来週が肝心

 25日の記事で書いたこの日で底入れの予感はどうやら当たりとなりそうだ。まだ反転上昇の4つのサインはどれも点灯していないので今日の段階では底入れを断定できないが、感覚的にはほぼ間違いないと思う。このまま順調に上げて行くなら月曜日に4つの内の1つが点灯する予定である。残り3つの内2つは来週中に点灯すると思うが、最後の1つは来週中の点灯は難しそうだ、再来週になる可能性の方が今の時点では高いと思われる。

 仮に4つともすべてサインが点灯し反転上昇トレンドが確定したとしよう。その次に気になるのは、そのトレンドがどの程度まで続いて株価はいくらまで上げるのかということになる。それを見極める方法として私なりの一つの見方があるので言っておく。別に難しいことではない、ただしこれはMUFGについて言えることであって、他の銘柄について当てはまるかどうかは知らない。なんせ私は5年以上MUFG以外の銘柄をまともに見たことがないのだからそこんとこヨロシクです。でどういう見方かというと、上げだしてから陽線が何日続くのか、またその陽線の実体の長さはどうなのかというのを見る、ということである。どういうことかと言えば、上げだしてから3日目や4日目で陰線が出るようならそのトレンドは強くないと判断できる。つまりそのトレンドは長くは続かないし、結果当然株価もさして上がらないということになる。陽線の実体の長さについても同様の考え方でトレンドの強弱を判断すればいいのである。まぁ今述べた見方は至極当然のローソク足の理屈なわけであるから、多分だけど他の銘柄でも通用する見方のように思うが責任は持てない。MUFGにおいても私が過去チャートを見てきたところではそう思ったから、自分の判断材料に使っているというだけのことであるから、疑問に思う向きはご自分で検証することをお勧めする次第である。


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