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当然の

 金曜日の記事に書いた通り今日は当然の下げ日となりましたが、明日以降はどうなるのでしょうか? そんなものはいつも分かるわけはないので分かりませんとしか言いようがないです。 なので今日はこれ以上相場について書くことがありません。 ということで別ネタに移ります。
 先日も書いたことだが熱中症で死ぬ老人が後を絶たない。 熱中症で倒れるのに老人が多い理由として一般的に言われているのは、体力がない、体温調節ができない、暑さを感じにくい、水分補給をしない・・・とかいろいろであるが、その根底にあるのは認知症であると私は思っている。 認知症であるがゆえに暑さを感じない、だからエアコンを使わない、といったような連鎖である。 まともな判断力があれば老人といえどもちゃんと適切な対処をするはずであるが、認知症だとそれができない。 その証拠を私の親父の実例で証明して見せよう。 先日の記事でうちの半分ボケかかった親父でも1日中エアコンは入れっぱなしであると書いた。 半分ボケかかったというのは医者からは認知症だという診断は出ていないが、私が親父の言動から判断してすでにまともとは言えない状態であると思っていたからである。 まぁそんな親父でも去年までは確かに夏の暑いときは1日中エアコンを入れていたのだが、去年よりボケ症状が進んでいると思われる親父が今年の夏にとった行動は、エアコンを入れないという様なマイルドなものではなく、エアコンの運転モードを”暖房”にして使っていたのである。 この事実を昨日まで知らなかったのだが、今日ケアマネさんと連絡を取ったときに判明したのである。 実家の親父の家には毎日ヘルパーさんが来てくれているのだが、来るといつもエアコンが暖房になっていて部屋が暑いらしい。 そこでヘルパーさんが冷房に切り替えるのだが、次の日にはまた暖房に戻っているとのことで、冷房に切り替えたらリモコンを隠してしまいなさいとヘルパーさんにケアマネさんが指示したぐらいである。 もうこんな親父は正真正銘の認知症の確率2万パーセントである。 そんなことだから家の中ではなかったがデイケア施設に行っていた時に救急搬送されて今は病院に入院中である。 別にどこが悪いといったような症状はないのだが、病院の先生からすぐにどこかの施設に入所させた方がいいと言われている。 つまり家に戻って1人で生活するのは無理であるという先生の判断であるが、私は大分前からそう思っていたのでこれを機会に強制的に施設へぶち込むしかないと思っている。 このようなうちの親父の例は極端かも知れないが、暑い最中に草取りに出かける老人なんかはやはり認知症の疑いが極めて強いと私は思うのである。


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