監視銘柄見直し

 2週前の週末から監視銘柄の全面的見直しに入っていたが今日でようやく終了した。 今までは日経採用銘柄、JPX400採用銘柄、及び好業績銘柄主体で構成していたのだが、今回東証一部全銘柄の中でチャート形状が自分の好みのものに絞り込んで構成した。 チャート形状が自分の好みのものというのは一言で言えば素直な波動というか、滑らかな波動というか、先行きの予想が比較的しやすいものであり、且つボラがある程度あるものである。 売買判断をチャートに90%以上というかほぼ全面的に頼る私としては当然の監視銘柄採用基準である。 その基準で選んだ銘柄は450余りとなったが、銘柄数だけで言えば見直す前とほぼ同じである。 監視銘柄がこれだけの数あればマイニングに困ることはまずなく、毎週ある程度の数の銘柄がマイニングされてくるはずである。 銘柄数は以前とほぼ同じであるが、以前は気に入らないチャート形状をしていた銘柄がそこそこあったことを考えると、今回は銘柄数が実質的には増加したと考えることができる。 ということで今後のトレードを楽しみにしているところではあるが、今週は残念ながらその出番はなさそうである。 その理由は明日の記事(今週の戦略)で書きます。 では今日も夏本番を満喫しましょう。


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