水準訂正せよ

 今日の表題のタイトルは株価のことを言っているのではなく、認知症判断のことを指して言っている。 昨日も高齢者の運転による死亡事故が起きた。 普通に歩道を歩いているところへ車が突っ込んできて死亡した。 このブログで過去何度かこの問題について触れ、免許更新時の認知症判断の厳格化を指摘したが早急な改善を期待したい。 でないと毎日のようにこの国のどこかで同じような事故が起きるのは避けられないと思う。 とにかく認知症判断の基準が緩すぎるのである。 とぼけたことを言わないから認知症ではないという程度になっている現行の基準を、正常な判断力に欠ける恐れがあるぐらいに改めないとだめだ。 走る凶器とも言われている車の運転でっせ、それをまともな判断力に欠ける者がしたらどうなるかぐらいわからんか? 正常な者が気を付けて運転しても事故は起きるのに、そうでない者が運転したらそりゃあ事故が起きない方がおかしい。 認知症判断基準は免許の更新の際だけでなく、通常の判断基準も改めないとだめだ。 私の親父なんかも医者から認知症とは判断されていないが、私から見たらどう見ても認知症である。 重大、重要な事柄についてはまだ正常な判断ができるが、それ以外のことになったらまともな判断ができていないことが多々ある。 細かいことになったらもう全く考えることができないというかしない、考えるのがめんどくさいのである。 こうなったらもう立派な認知症である。 ニュースになるような死亡事故でなければ全国いたるところで毎日起きているのは間違いない。 現に一昨日の日曜日にスーパーに買い物に行ったとき駐車場で後期高齢者と思しき爺さんが私の車にぶつけてきたのである。 お互いバックしていたのだが最初は距離も離れていたのでまさかぶつかるとは思っていなかったので私もバックしていた。 そしたら距離が縮まってきてこれはやばいと思ったので私は止まったのだが、爺さんは止まらずそのままバックしてきてゴツンである。 これで後期高齢者に車を当てられたのは2回目である、記事にも書いたが1年ほど前に路上で後ろからオカマされたのに続いての出来事だ。 1年そこらで2回もでっせ、全国だったら恐らく1年で何万件以上の後期高齢者による事故が起こっていることは間違いないだろう。 こっちの車はもう20年ほど乗っているオンボロ車なので別にどうってことないが、昨日の爺さんの車は結構新しかったな、見た感じそこそこ擦れてたようだったけど自腹で直してね。 「いやあー、気を付けてバックしていたんだけどねー」じゃねえよ爺さん、悪いこと言わないから今の内に免許返上しろって。


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