初体験

 生まれてこの方今までいろんなセクターの銘柄を売買してきたが、唯一一度も売買したことのないセクターが電気・ガスだった。 なんせ新商品や新技術で株価が化けるという期待などとは無縁であることはもちろん、公共株であるため大きな利益を上げることさえ期待できないゆえに株価の動きも制約される。 そんな株を売買する意味がどこにあるのか今までずっと私には理解できないでいたのだが、本日ついに生まれて初めて買ってしまいました。 買った銘柄は9533の東邦瓦斯で今日の寄付3455円で約定させました。 買った理由はもちろん業績などではなく、チャートオンリーで上げると判断してのものです。 細かいことは省きますが移動平均がパーフェクトオーダーを形成してるし「いんじゃね?」という感じで・・・。 実はこの株今年に入ってからずっと監視していたのですが、買う決断がつかないまま2月の初旬に吹いたときは「遅かったか」と思ったものですが、全体相場につられて3月初めに急落して安値を更新するところまで売られました。 その後はしばらくは不安定な状態が続くだろうと思い監視を緩めていたのですが、4月の中旬ごろから出直ってきたのを見て再度監視を強めていました。 まぁ2月5日の高値を終値で抜けてくるかが一つのポイントでしょうが、当然私としては抜けてくると思っているから買ったわけです。 ネット上でも触れられることはほとんどないみたいだが、今電気・ガスってすごく上げてるんだよね。 ガスはまだそれほどでもないけど電気の上げ方はすごいね、ここ最近では全業種の中で最も上げてるんじゃないの? なんでかね? 公共料金値上げでもしたっけ? まっ理由なんてどうでもいいや、あがりゃあいいのよ、あがりゃあ。


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