難しいことに変わりはないが

 2月以降難しい相場が続いており、稼げている人は少ないと思うし、稼げている人でも普段よりは少ない稼ぎになっているんじゃないかと予想するに難くない。 このやり難い相場でどうしてもやるというならとことん強い銘柄を買うか、弱い銘柄を売るかしかない。 中途半端な銘柄をトレードすればやられるだけである。 つまり銘柄選定が重要になってくる相場であるということになる。 私も先週の週末はいつもの銘柄マイニングをやらなかったので、今週は多少気合を入れてやっているが、2週間ぶりにチャートを見ると「おっ、いいね!」というのが結構目に留まり、来週からのトレード意欲を掻き立てられる。 私はここ最近はずっと売り目線であり、来週も同じであるが、今の相場で売り目線でトレードしている人はどれくらいいるのだろうかとちょっと気になった。 まぁ他人がどういう目線でトレードしようが知ったこっちゃないんだけど、ネット上から推測するに売り目線で見ている人はあまりいてないように思う。 プロ(専業)はブログ上で自分のポジションなり目線を言うことはほとんどないから分からないが、アマチュア(兼業)で今売り目線で見ている人(ブログ)はほとんど見かけないようだがそうなのか? そもそも目線が定まっているのかという疑問も無きにしも非ずであるが。 確かに今の相場は短期目線で見てしまうと売りでも買いでもどちらも見ようによっては「あり」となってしまうから定まらないということになるかもしれない。 だがそうなると安定したトレードはできないような気がするのだが違うのかな。 とにかく今の相場は上がると思ったものがある日突然下がり、下がると思ったものがある日から上げて行くというような、値動きが素直に読めない相場であるように思う。 これを一言で「難しい相場」と言うのだろう。


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