働きすぎ

 今、世間では働き方改革がどうやこうやと騒がしいようですが、なら私も自分の働き方改革をやってみようと思い立ち、今日は勤務時間中わき目も振らずに目一杯仕事をしたら普段の倍以上の生産性が上がってしまった。 ということはいつもは50%以下しか力を出していないということの証明になってしまうのだが、還暦をとうに過ぎた爺さんが毎日今日みたいな調子で仕事してたら過労死するだろうか? いや、するわけがないと思う。 なぜしないかというと目一杯仕事をしたと言っても8時間足らずの勤務時間内のことだからだ。 勤務時間内なら300%働いても過労死なんかしない、死ぬのは休日もろくに取れずに時間外労働が過大になった時である。 日本全体が勤務時間内の働き方改革をやれば生産性は上がりGDPも増加すると思うのだが・・・。 私の周りを見ても勤務時間中にしょうもないおしゃべりをしたり、する必要のないことをしたりして時間をロスをしている。 無駄口たたかずにやらなあかんことだけをちゃっちゃとやりゃあ相当な時間の短縮になるはず、それに加えて効率的な動きをするようにすれば今までの半分の時間で済むんじゃないかと思うのだが・・・。 まぁそんなような仕事ぶりでも一応時間内に終えることができている職場ってぬるま湯なんでしょうな。 今日目一杯やったら明日これといってすることが無くなってしまったんだがどうしようかな、まぁひねり出せばなんなっとすることはあるだろうから明日も頑張りまっさ。


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