滑って損切り失敗

 残った最後の1銘柄に昨夜逆指値付通常注文を入れておいたのだが、NYの暴落で指値を大きく割り込んで寄付いてその後戻しに入ったものの指値に1円届かず約定を逃してしまった。 さて明日この玉をどうしようか?と考えたのだが、明日の寄付きでは決済せずにとりあえず再度逆指値付通常注文にトライすることにした。 また逆指値を飛び越して寄り付いたらどうするのか?だが、答えは「諦める」だ。 まぁ最後の1銘柄ぐらい失敗したところで大勢に影響はない。 さて、今日は大暴落となり日経は22000円をぶち抜いたことで中期上昇トレンドは完全に崩れた。 じゃあここから戦略を変えるのか?ということになるが、今のところ変える気はない。 ここから売りで攻めれるかと言ったらもう遅いように思うのである。 ここからは売りを考えるより買いを考える方が効率はいいと思う。 但し考えるのであってまだ買うのではない。 これだけ下がるとリバウンドを取りに行きたくなるものだが、私ならリバ取りはやらない。 やらない理由は「難しい」からである。 チャートが自分の考えるエントリーパターンになるまでは動かない。 先日から言ってるように今週はエントリーしない、その理由は今週ではエントリーパターンにならないからで、いくら早くても来週後半だと思っている。 しかし今回の株価急落の原因が金利の上昇ということになっているようだが、こうなる(金利が上昇する)ことは分かり切ってたことなのに何をいまさら取って付けたような理屈を言っているのだと私なんかは思うね。 ちょっと前までは金利が上がるのを好感して株価が上がっていたのではなかったかな? 今年は3~4回の利上げが予定されていることからこの先まだまだ金利は上がることになるだろうが、株価が本当に金利の上昇を嫌っているとしたらこの先株価はまだまだ下げる、つまりもう上がることはないということになってしまうけどそれでいいのかな? それともまた金利上昇に対する解釈を変更するのかな? まぁとにかく節操がないというか一貫性のない世界だわな。


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