為替が

 ドル安がどうにも止まらないがゆえにドル円では円高ということになっているが、今のところは昨年来のレンジのなかでの動きでしかない。 年初の記事でも書いたが、昨年1年間はレンジ保ち合いだったので今年はどちらかに放れる動きになる可能性が高く、放れるなら日米の金利差から円安方向に放れる可能性が高いと思っている。 この考え方に変わりはなく今でもそう考えているが、足元の動きは真逆の動きとなっている。 短期的には今セオリーに逆行しているわけだが、この動きが長期にわたって継続するとは到底思えず、必ずどこかで修正される動きがやってくる。 今セオリーに反した動きとなっている理由は私には分からない、いや、私だけでなく誰も分かっていないはずである。 それはこの理由について書かれた記事やコメントで納得できるものを見たことがないことで想像できるからである。 まぁそんな理由などトレーダー(投機家)は分からなくても困ることはない、チャートに従ってトレードすればいいだけのことである。 困るのはエコノミストやアナリスト、経済評論家ぐらいのもんである。 いや、彼らも分からなくても別に困りはしないのだ、いつものように適当なこじ付け理由を考えだせばいいだけだから。


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