損切り失敗

 ある銘柄に損切りのための逆指値注文を入れておいたのだが、注文執行発動価格と指値を同値にしておいた為、注文が滑って約定しないまま下へ抜けてしまった。 こういうことが起きる可能性は重々承知しているのだが、まぁまず大丈夫だろうという気持ちが先だって発動価格の1ティック下にしなかった。 なんせ今までずっとこれで滑らずに来れていたからね。 板の薄い銘柄はこれまでも発動価格より1~2ティック下のところに指値を置いていたのだが今回はまぁ大丈夫っしょ、と安易に考えて同値に置いたのが拙かった。 その結果今日の引け値は損切り予定だった値よりも大分と下まで行ってしまっている。 こうなったら明日の寄付きで決済するなんてことはしない、そんな中途半端な位置での損切りほど馬鹿らしいものはない。 次の根拠ある価格まで損切り価格を引き下げる方が理に適っている。 いや、そもそも今日の損切り予定だった価格にそれほどの根拠はなく、単に損切り額が少なくなるからという理由で設定していたものなので、今日の失敗はそれほど気にしていない。 もしこれが確たる根拠のある価格だったらショックだったが・・・。 今日は損切りを失敗したのでついてない日だったかというとそんなことはなく、帰りの電車で私が座っている席の前に立った女性が私の好みである浜崎あゆみに激似の女性だったことでとても幸せな思いに浸って30分近くを過ごすことができ、損切りの失敗なんかどうでもよくなったのであった。 


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