門外漢が為替を予想

 株については年初に書いたように今年の予想はしないが、トレード対象ではない為替についてならお気楽気分、遊び半分で予想できそうなのでやってみたい。 為替は2013年、2014年と大きく動いた後、2015年はさほど動かず、2016年にはまた上下に大きく動いた。 そして2017年は再び動きがそれほどない年となったので、今年2018年は大きく動くであろうということぐらいは私でも予想がつくのだが、問題はどちらに大きく動くのか?である。 まずはチャートから見た予想であるが、日足チャートなんか見たってどうにもならないから見るのは当然月足チャートになる。 ドル円の月足チャートを見る限り、円高に向かうか、円安に向かうかといえばごくごく普通に見る限り円安に向かうと予想せざるを得ない。 今ちょうど三角保ち合いの先端部分に差し掛かっているところであり、まさにこれからどちらかに放れようとしているところと思われる。 ここまでは誰が見てもそういう見方になるはずである。 ここから円高に振れると見るか、円安に振れると見るかは人によって見方が違ってくるとは思うが、私には円安に振れるとしか見えないから円安と予想するのである。 仮にこのドル円のチャートがある銘柄の株式チャートだとした場合、ここから上げるか、下がるかを予想するなら上げるとしか見えないのである。 上げるとしか見えないという言い方をしているが、上げる可能性の方が高いよねというぐらいのニュアンスで捉えてほしい。 チャートのどこがどうなっているからこうだというところまではいちいち言わないが、今までチャートを見てきた経験から言うとそう思うということである。 今度はチャート面からでなくファンダ面から考えてみる。 ファンダ面から予想するとなるといろんな要素を加味しないといけなくなるが、私にそんなことができるはずもないから大きな要素だけ、それも1点だけで判断、予想する。 1点だけとなれば金利しかないわけで、ただそれだけのことである。 あまりにも単純すぎると思われるでしょうか? でも大きな流れを予想するなら大きな影響のある要素だけ見ていればいいと思うのだが違うのかな。 どうせほかの要素まで加味したところできりがないし、一時的な影響はあっても大きな流れは大きな要素で決まるから考える必要はないと私は考えるのである。 次はチャートでもなく、ファンダでもない、全くのご都合主義的な観点からになるのだが、昨日書いた通り私は長期的には日経平均は史上最高値更新に向けて上げて行くと見ているわけであり、そうなるには為替の力がどうしても必要になってくるのである。 ここから為替が円高に向かうとすれば、日経が最高値を更新なんかできるはずもないのである。 そういう意味でも今年の為替は円安方向に大きく動くと予想する次第である。 以上、お気楽へんこ株式売買人による今年の為替予想でした。


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