メインシナリオはあくまで保ち合い

 昨日の記事で年明けに23000円を超えて云々…と書いたのはあくまで希望を書いただけのことであり、先行きの予想とは全く違うので念為。 先行きのメインシナリオは11月から書いているように保ち合いであり、終盤は過去2回同様保ち合いレンジを下抜ける可能性がそこそこあると見ている。 但し下抜けたとて暴落はない(ハズである)から、下抜ければそこが絶好の買い場になると見ている。 普通に考えればここから23000円を超えて上げて行くとは思えない、一旦は下へ振れないと上のステージへは上がれないと見ている。 そう考えていながらなぜあんたはフルポジ近くまで買い込んでいるのだ?と言われそうだが、それは全体と個別の動きは違うからである。 現在保有している7銘柄のうち225採用銘柄は最高値更新中のキリン(2503)のみであり、大型株も最高値圏にある兼松(8020)のみで、あとは皆中小型株ばかりである。 全体相場が下降トレンドなら多くの銘柄が下げるが、保ち合いなら上げる株は上がるから銘柄選定とタイミングを見極めれば勝てなくはないと思っているので買っているのである。 なにより中期トレンドは保ち合いでも長期トレンドは上昇中なのだから買えないことはないでしょ。 以上自分のフルポジ買いを正当化するために理屈をこねくり回してみました。


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