マイニング中

 マイニングといってもビットコインではなく銘柄です。 全体相場は保ち合い状況を呈していますが、個別銘柄を見て行くと上げてる印象を強く受ける。 もちろん下げているものや保ち合いのものもあるが、数からいえば上げているものが圧倒的に多いという感じを受けるのである。 まぁ東証一部全銘柄を見ているわけではなく、自分の監視銘柄を見ての印象なんだけどね。 監視銘柄のパトロールも以前に比べたら比較的短時間で済むようになってきた。 仕掛けるに値する可能性のある銘柄なのかそうでないのかをチャートを見て判別する時間が短くなったということになるのだろう。 以前は土、日の2日でやっとだったのが今は正味1日で済むようになった。 何事も慣れれば早くなるという証明だね。 
 最近は北のデーブかりあげ君がおとなしいこともあって、ワイドショーは日馬富士の一件で花盛りである。 私はこの一件はあまり興味がないから詳しくは知らない。 ていうか詳しく知ろうにも誰もしゃべらないから知りようがない。 
 企業の不正問題が次から次へと出てくるがこれも驚くに値しない。 そのくらいのこと企業内ではあるある探検隊である。 マスコミに登場する不正は日本全体からしたら氷山の一角であり、表面化するかしないかだけの違いで営利企業なら程度の差はあってもどこでもやってることだ。 だから許されるということではないが、営利企業である限り不正が完全になくなることはないだろう。 民間企業に勤めている人なら自分の会社を思い浮かべてみれば容易に想像がつくはずである。 そもそもマスコミは不正として取り上げるけど、内容的に果たして不正と言えるものなのかというようなものもあり、SUBARUの問題なんかがまさにそういったものであると思う。 あれを不正と言うなら日本に存在するすべての企業は不正をやっているということになってしまうだろう。 単に社内規則通りにやってなかったという程度の問題だと思うのだが・・・。 まぁ社内規則であろうがなんであろうが決められていることは守るようにしないと世の中すべてが「なあなあ」になってしまうんだけど、「なあなあ」も必要なんだよね。 でないと人類は窒息死してしまうことになるぞ、となあなあアバウト人間の私は思うのである。


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