全て持ち越し

 3連休、雇用統計、朝鮮労働党創立記念日を控えて一般的にはポジション縮小が推奨されているところですが、私はすべての玉(4銘柄)を持ち越しました。 東洋紡と東急建設については一応逆指値の決済注文を入れておいたのですが、そこまでは下げなかったので結果的に持ち越すことになりました。 東邦亜鉛とユニチカについては今の勢いが来週まで継続する可能性がそこそこ高いと判断して持ち越しを決めました。 ユニチカについては半分だけでも決済しておこうかと思ったのですが、勢いに陰りが少しも感じられないので全量持ち越しを決断しました。 まぁ個別株の事情もありますがやはり日経平均(全体相場)がパーフェクトオーダー状態にあるということが持ち越しの支えになっています。 それに雇用統計にしてもよっぽど悪い数字でなければ少々のことなら今回はハリケーンの所為にできますからダメージはそれほどないと思います。 あと刈上げデブについてはもともとが予測不可能な行動をとる輩だけに気にしてたら切りがないのと、何らかの行動をした(たぶんロケット花火を打ち上げる)としても想定内の行動になると思われる。 ということで私は4銘柄を抱いたまま3連休を過ごすことに決めました。

 しかしマスコミによる希望の党というか小池代表にたいするバッシングがすごいでんな。 確かに言われて当然な部分もあるけどそれは違うだろというのもあるように思う。 私がそう思うものの一つが「排除の論理」である。 マスコミはこれを言った小池代表が希望の党にとって誤りであったというがこれは言わなあかんでしょ、言わないですべて受け入れる方がむしろマイナスに作用するでしょうが。 保守政党をうたっておきながら管や辻本や枝野を受け入れてどうすんのよ、アホちゃうか、徹底排除して当然でしょうが。 私は今回の受け入れ人数でも多過ぎると思っていて、なぜもっと排除しなかったのかと小池代表に文句を言いたいぐらいである。 頭数が欲しかったからというのが答えだろうが、そこが間違っていることに気付かない時点でこの党は終わっている。 選挙の数週間前に作った新党がいきなり過半数を取れると本気で思ったのか? もしそうだとしたら舞い上がって狂っているだけだ。 頭から水をぶっかけられないと目が覚めないのだろう。 なんでも物事には順序、ステージというものがある、そのことをだれか緑の狸に教えてやってくれ。


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