なんて言えばいいのでしょう

 今日はノートレでした。 住友大阪セメントが窓を埋めるまで戻してきたので損切りして他の銘柄に乗り換えようかと思ったが、狙っていた銘柄が全く下げてこなかったので乗り換えはやめておきました。 全体相場の方は今日も高値膠着で変わりなし。 従って特段書くこともない。 書くことがないと思ったならば書かないのが正解で、書くことがないのを無理に書こうとすると読み手に取って何を言いたいのか分からない文章になってしまう。 これはユーチューブでも同じようなことが言えて、その日の相場が引けた後にその日の相場解説をしている動画を毎日見ているのだが、一つは1分前後にまとめたもの、もう一つは3分から4分程度のもので、1分の方は的確なコメントで短くまとまっているのだが、3~4分の方はあまり意味のないことを言っていたり同じことを何回も言っていたりして、見ていていらっとすることがある。 しゃべることがないならもっと短時間の動画にしたらいいじゃないかと思うのだが、短時間だと愛想がないとでも思っているのだろうか。
 まぁ今はテレビはどこも選挙の話題一色である。 そらぁ国の行く末に大きくかかわることなので確かにニュースバリューがあるのは間違いないところだが、成り行きを見ていると国や国民のことを考えた上での行動ではなく、ただ自分のことだけを考えた上での行動が繰り広げられているとしか思えないようなものが多々見受けられる。 今回の民進党の希望の党への合流で前原代表のことをリーダーとして失格であるとか言う人がいるが、私は前原代表が取った今回の行動は評価できると思うのである。 確かに一般的な意味でのリーダーとしては失格かもしれないが、何と言ってもこれで民進党の事実上の解体が成立したんだから、前原代表は日本の国のためになる行動を取ったということになるのである。 前々から民進党を一刻も早く解体しろと言ってきたが、これでやっと私の願いが叶ったことになる。 しかしなんでも希望の党の公認を申請しようとしている民進党の議員が60数名いるらしいが、もうあきれるとしか言いようがない。 小池代表がどのような、どの程度の基準で選別するのか知らないが、私の感覚ではせいぜい10数名くらいしか思想信条的に合致しないのではないかと思っている。 これでもし半数以上の民進党議員が公認されるようなら完全に希望の党の存在価値はなくなり与党圧勝となるはずだが、ムードに流されて深く考えない有権者も少なからずいるからそこまではいかないかもね。


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