今日は様子見

 権利落ちを明日に控えていたことと、最終の3銘柄目となることから今日はノートレとしました。 (配当)権利落ちは買いなら別に気にしなくてもいいと思うのですが、気分的な問題で今日買うのはやめておきました。 明日は多分ですが買いを入れると思います。 全体相場の方は今日も上げるでもなく下げるでもなく、その場に居座ったままという感じでしたね。 今のところ4月中旬から5月上旬にかけて反転した時の値動きと全く一緒の動きをしていて、移動平均線(25日、75日)も同じ状態になっています。 春の時はここから一旦ガクンと下げてから小さな波動を描きながら6月初旬まで上げて行きましたが今回はどうなるでしょうか。 普通に考えれば中間期末でもあり月内は下げ辛いように思いますので、一旦下げるとしたら10月に入ってからになるのかなというところですね。 そこで一旦下げても外部要因に大きな変化がなければ、選挙効果で上昇トレンドに回帰するのではないかと・・・、いう気もしますがファンダによる予想は当てにならないのでスルーします。 テクニカル的には短期、中期、長期のすべての移動平均線が上向きなので、やはり上げ方向に傾きやすいように思いますがどうなりますか・・・。 しかし今の時代選挙があるから相場が上がるっていう考え方は通用するの?って思っちゃうんですけど・・・。 昔は確かに選挙となれば選挙資金が必要ということで政治家は証券会社にいくばくかの金を預けて「これ倍にしといて」と言うだけで、あとは証券会社が銘柄を決めてその銘柄の株価を吊り上げるというようなことが行われていたと聞くが、今はそんなことができるとも思えず、選挙と相場との間に相関関係的なことは存在しないであろうと思うのであるが、実際のところは分からない。 昔のそういう選挙がらみの銘柄をマル政銘柄と言って建設株なんかに多かったようだが、そりゃあそんな事情があったんなら選挙となれば相場は上がるに決まってる。 今は昔に比べたら株式市場もずいぶんとクリーンになってしまってグレーの部分が無くなったのは、株式市場の魅力が一部削がれたように私のような古い人間は思うのだが、こういう考え方はよくないのかな。


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