第2段の買い

 新手法2発目の買いは東洋紡(3101)でした。 買値は207円で引け値は209円でした。 買いタイミングとしては1日遅いのですが、先週の金曜日時点では買い銘柄として候補に挙げてなかった銘柄なので買えなかった。 1日遅れたが強い動きになると思ったので買っちゃいました。 東洋紡は35年近く前に私が生まれて初めて買った株で、買った翌日に急伸した思い出深い銘柄の一つです。 俗に言うビギナーズラックという奴ですね。 その時の株価も150円か160円台でしたから30年以上経つのに株価はその当時とあまり変わってないことになります。 全体(日経)は今日も高止まりしたままで下げてはいませんが、ここ3,4日陰線なのでそれほど強いわけではありません。 まぁ高止まりしていること自体が強いと言えるのですが・・・。 ここから日経が短期的にどういう動きになるのか分かりませんが、仮に日経(全体)が下げるとしても、とにかく個別株で強い動きをする奴を狙って行くつもりにしています。 これで買い2銘柄となりあと1銘柄だけですので、銘柄選定は慎重に行い、「これや!」と思う銘柄が見つかるまで買いは入れないようにしようと思っています。
 解散総選挙は「買い」ということで相場にとっては悪くないと思うのですが、相場抜きにして今回の総選挙の行方が気になる点がいくつかありますね。 今回の総選挙でいよいよ民進党が崩壊、消滅してしまうのではないかとか、パコパコママとスーパーストロング絶叫マシーン女がどれだけ得票できるのかとか、なんちゃらファーストを標榜する新党がどれだけの議席を取れるのかとか、ハゲの元秘書は本当に民進党から立候補するのかとか、まぁ色々とあるように思うのですが、今の時点で言えるのは今回の選挙の投票率はかなり低いものになりそうだということです。 毎回必ず行ってる私でさえ今回の選挙に行くのは「めんどくせぇ」という思いが少なからずあるくらいだから、大方の国民も同じ様な思いを抱いていると推測する。 だから今まで選挙に行ったり行かなかったりしたような人は今回は先ず行かないと思うのである。 ということは浮動票は今回いつもより少ないわけで、選挙結果は事前予想と大きく違わないことになると思われる。 そうなるとますます関心が薄れて私が先に書いたようなことぐらいしか関心を示さないと思われる。 今回の選挙で与党が過半数取れるかどうかなんて誰も関心がない、そんなことは意識するまでもなく当然のことだと思っている。 左巻きの連中も安保関連法案にあれだけ反対しておきながら今回廃止法案に向けて動くのかというとそのような動きはない。 ほとんどの国民がしらけ切ってるこのような状況で投票率が高くなるわけがない。 もしかして戦後最低の投票率だったりして・・・、さすがにそこまでは行かないか。


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