移動平均線

 新手法に切り替えるにあたって監視銘柄も今回選定し直した。 半年前に多銘柄売買に変更してから監視銘柄を選定し直すのはこれで5回目くらいになると思う。 いやぁ月平均したらほぼ毎月やってることになるんだがもうこれでお終いにしたい。 何回やりゃあ気が済むんだって話よ。 新手法には日経225と日経JPX400の銘柄が合ってると思い、これらの中から今回は400銘柄強を選定した。 これだけあれば最大3銘柄しか手掛けないので十分だと思う。 今回手法を変えたことによって何が変わったかといえば、今まで全く使わなかったインジケータを使用することになったのが最大の変化である。 10年近くやってきたうねり取りにインジケータは全く不要だったこともあって、多銘柄売買に移行してからもインジケータは全く使用してこなかった。 それが今回の手法では最低でも移動平均線だけは必要になる。 そりゃあ今どきインジケータ(移動平均線)を使わない手法なんて存在しないのだからね。 しかし我ながら今までよくインジなしでトレードしてきたもんだと思うね、そりゃあ勝てんわな。 そもそも私の場合移動平均線に対して偏見があって限りなく無視に近い軽視をしてきたのだが、今回使用するにあたり改めて移動平均線について勉強し直してみたら、移動平均線無しでトレードするなんて大げさに言えば漆黒の闇夜を彷徨っているようなもんなんじゃないかということが分かった。 移動平均線を使えば銘柄選定にしても売買ポイントを探すにしても今までと比べると遥かに楽なのである。 まぁインジケータを使えば勝てるというものではないだろうが、使わなければまず勝つのは難しいように思うのである。 個人的には移動平均線とMACDのトレンド系のインジがあれば十分なような気がするが、オシレータ系のインジも1つぐらいは使った方がいいのかな。 しかし移動平均線(グランビルの法則)なんてどの株の入門書にも書いてある基本中の基本であるにもかかわらず、今まで使ってこなかった俺って相当なバカ?って思ってしまったよ。 これぞまさに独学の弊害だね。


株式ランキング


コメント

非公開コメント

トラックバック