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買いと売りを1銘柄ずつ

 今日は新規で買いと売りそれぞれ1銘柄建てました。 先ず買ったのは9743の丹青社で、買値は1153円でしたが早かったみたいで、1137円まで下げたときはまさかの即日損切りかと思いましたが、その後は切り返して1150円で引けています。 売ったのは8801の三井不動産で、売値は2360円でした。 売った後順調に下げて前場は終わったのですが、後場2時前からの急騰で一時は売値を上回っていましたが終値は2353円で引けています。 ということで今日の時点で売りが6銘柄、買いが2銘柄となっています。 売りはコード8000番台の最弱セクターである銀行、証券、保険、不動産の大型株で日経採用銘柄を主体にし、買いは8000番台以外の小型株だけにしています。 本当は買いも中大型株の方がトレードとしては本筋なんでしょうが、今の需給では小型株を狙わざるを得ないと思っているので仕方ない。 しかし出来高が少ないので板を見てるとイライラしてしまうがしゃあないね、できるだけ見んようにするわ。
 全体相場の方は昨夜NYが上げたこともあって19500円台を回復して引けています。 まぁNYが上げたからというよりどこかの機関またはファンドがムリクリ押し上げたと言った方が的確かもしれません。 上げたと言っても保ち合いの上限で止まっていますから、明日以降の上昇を期待するのは時期尚早ということになるかと思います。 もし明日19500円を明確に上抜けてくるようなら少しは期待してもいいとは思いますが。 まぁ為替が円安に振れてきていますからその可能性もある程度はあるでしょう。 しかし日経も為替も動きが素直じゃないですね、上がるかと思えば下げ、下がるかと思えば上げるというような人をおちょくったような動きになっています。 いや、私の実力がないからそう感じるだけで、キャリアトレーダーにとってはこの程度の動きならたいしたことはないのかもしれませんが。 なので私はここから先相場が上げに向かうのかそれとも更に下げてくるのかなんて読めませんから、今のような保ち合いがもう少し続くのだろうと思うことにしました。 4月の調整の時も下げ初めの段階で10日近く保ち合いになっていたことからすれば、今の状況も特段おかしな状況でもないと言えるのかもしれません。 値動き自体は今までのところ4月の時とさほど違いはありませんが、外部環境は少し違うようですのでそれらがこの先どうマーケットに影響を及ぼして来るのかということになるんでしょうね。 ごくごく普通に考えれば上げるよりは下げる要因の方が多いですから、この先保ち合いがある程度続いたとしてもいずれは下へ振れるのかなという風に思えますが、普通に考えた通りに動いてくれないのが相場ですから、最後はやっぱりわからんわということになってしまうんですね。 そうは言っても全く分からんわでは相場なんて張れないわけですから、ある程度確率に基づいた判断はする必要があるんじゃないかと思いますがね。 ということで明日もわからん相場と向き合いますか。


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