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気分はボロボロ

 今日のトレードとしては2銘柄を損切りしました。 一つは昨日書いた北の達人(2930)を昨日の終値より1円安いところになりましたが806円で決済しました。 買値は856円でしたので6%弱での損切りとなります。 もう一つは先週金曜日に売った白銅(7637)を1747円で決済しました。 売値が1707円でしたので2%半ばでの損切りとなります。 本来の損切値は1%強のところだったのですが、窓を空けて寄り付いたこともあって決めていた値とはかけ離れたところでの損切りとなってしまいました。 今日は損切り2連発となったわけですが、北の達人の損切りは想定通りで終結したのに対し、白銅の方はちょっと意外な終結となってしまいました。 
 今日はこれらの損切りよりも気分的にはずっと落ち込んだことがありまして、何かというと昨日記事で書いた東海カーボンが今日は昨日の上げ以上に下げてしまうという5%超の急落となってしまい、昨日の含み益から一転して含み損を抱える羽目になったしまったことが一つ、さらに昨日東海カーボンと同じく後場急騰した銘柄があって含み益の状態だったのですが、その銘柄も今日は昨日上げた以上に急落してしまい再び含み損を抱える羽目となってしまいました。 つまりこの二つの銘柄は昨日の大陽線より大きい大陰線を今日は引いたということです。 私にしたら損切りした2銘柄よりこっちの2銘柄の方が気分的にははるかに痛手でした。 昨日の大陽線を見せられなければそれほどショックはなかったかもしれませんが・・・。 まぁこれが相場というもんでしょうからこの程度でいちいち落ち込んでいたらきりがないんでしょうな。 う~ん、それにしても最近は勝ちトレードと言えるものが全くないから自信を無くすなぁー。 損切りかトントン切り、良くて薄利、これじゃあ資金は増えるわけがない、何とかしないと・・・。 今日の救いは2銘柄損切りして2銘柄が急落して含み損が増えたから、さぞ資金が減っているだろうと思って証券口座を確認したら、昨日と比べてそれほど減ってなかったんだけど計算違いしてない? 証券会社がそんなことするわけないよなぁー、じゃあ信じてよっと。
 今日は気分も落ち込んでるし、外は雨だからハロワ通いは止めにしてこのまま記事を書き加えることにしようと思う。 ついに政府の不支持率が支持率を上回ったそうだが、まぁそらそうなるだろうなと思う。 森友学園の問題から始まって政府側にいろいろな問題が出てきたが、その中で一番支持率を落としたのは加計学園の問題であると個人的には思うところである。 一閣僚の失言や一代議士の人間性の問題はそれほど大した影響はない、なぜなら個人に起因する問題だからである。 しかし加計学園の問題は内閣府をはじめとする政府全体の問題となるから影響は大である。 それに加えてこの問題に関する今回の政府側の対応は誠実さに欠けると国民の目には映ったと思われる。 なぜなら私でさえそう思ったからである、もっとちゃんと対応しろよと・・・。 極めつけは萩生田の虚言と思われる発言だろう。 お互いの言い分が食い違う場合どちらかが嘘を言ってることになるが、今回の場合萩生田の方が嘘つきであると国民は思っているはずだ。 虚言は不誠実の最たる行為であるから国民は政府を見限ったのではないかと思うのである。 まぁ政府にしたらちゃんと対応すれば都合の悪いことが表面化する恐れがあるから避けたかったのだろうが・・・。 話は加計学園から森友学園に移るがこの学園の問題の本質とは離れるがみんなが興味のある例の100万円寄付の件について。 この件に関しても両者(籠池側と安倍側)で言い分は180度食い違っていて、片や100万円はもらったと言い、片や100万円は渡していないと言っている。 これもどちらかが嘘をついているということになるのだが、私はどちらかと言えば籠池側の方が本当のことを言っているように思うのである。 私がそう思う理由の一つは証人喚問において籠池氏が証言した100円受け渡しの際の描写発言である。 付き人を席払いさせてから昭恵夫人から受け取ったと言っていることから真実味があると判断している。 これ(席払い)が事実と違うなら政府側から当然反論があるはずだがないところを見ると、少なくとも席払いがあったのは事実ということになる。 その後どういうやり取りがあったのかは推測でしかないが、席払いをさせてまでその場で何をしたのか、何を話したのかということである。 まぁこれくらいのことは誰もが思うだろうし、100万円受け渡しの証拠はあくまでないのだから決定打にはならないが・・・。 次の理由は籠池氏が昭恵夫人の店に100万円を返すと言って訪れたことである。 この時の現金についてはお笑いの落ちネタであったが、それでも私は返しに行くという行動を取ったことに注目する。 そして今度は安倍総理が街頭演説をしているところまで来て100万円(今度はほんまもん)を返しに来たと言ったのである。 私は100万円を本当にもらってもいない人が返すと言って2度も行動を起こすのか疑問なのである。 この私の考え方は過去に記事でも書いたことがあるが、裁判で殺人の罪で有罪になった人が何十年も無実を訴え続けることができるのは本当に人を殺していない場合だけであるという考え方と一緒である。 まぁ籠池氏も普通でないところがあるだけに私も言い切れないところであるがそれでもやっぱり・・・と思う次第である。 さらにもう一つ理由があるのだがそれはここでは書かない、前二つの理由より真実味があると思っているが書くのはやめておこう、それが大人の対応だから。


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