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1銘柄買い付け

 強気になり切れないながらも今週の戦略である上がる(と思う)銘柄を買い、下がる(と思う)銘柄を売るを実行すべく、今日は前場で東海カーボン(5301)を618円で買い付けました。 ここ最近はエントリーポイントが甘いという傾向にあったので今度こそはと思い、十分引きつけてから買いを入れた結果、最安値こそ617円でしたが実質今日の安値で買えたのは幸運でした。 さらに後場に入ってから急騰して引け値は638円となり買値からは3%強の値上がりとなる運の良さもありました。 一応自分としてもこの値でこのタイミングがベストであろうという判断はあったのですがここまでうまく嵌るとは・・・。 先日の日立建機を買い付けたときも同じ様な判断でしたが、この時も翌日に急騰した経緯があり、やはりそのように自分が思えるタイミングまで待つというのが最も大事なことということなんでしょう。 前から頭ではそう思っているのですがなかなか実践するのは難しく、ほとんどが早すぎるエントリーになって含み損に苦しむことになります。 一時的な含み損に苦しむだけならまだいいですが、損切りという結果になってしまうと最悪です。 なぜ早すぎるエントリーになるかと言えば「ここから上がってしまって儲け損なうのは嫌だ」という欲以外の何物でもありません。 まぁ自分の思うところまで待ってベストと思う買い付けをしたとしても相場の世界に100%はありませんから、そのうちのいくつかは損切りという結果になると思いますが、それでもその率は早いエントリーの場合と全然違うものになるはずです。 つまりベストのタイミングまで待てるかどうかの忍耐力の差が勝敗の差になるということなんでしょうね。
 先週に買いで保有している銘柄の一つが損切り寸前まで下がってきていると書きましたが、今日の引け値でついにその値を割り込んでしまいました。 ですが今日は損切りしていません。 えっ、なんで? 損切りを実行しないのは論外だと言っておきながら言ってることとしてることが違うではないか、というご批判が御有りかと思います。 そうですね、たしかに。 ですが私にも一応今日の時点で損切りしなかった理由というものもありまして、どういう理由かと言いますと、損切りの判断は原則引け値(終値)を基準にしているのですが、今日は引け値が損切値を割るかどうか微妙だったということと、仮に割り込んでもせいぜいコンマ数パーセントのことなのでこの程度なら許容範囲ということだったからです。 まぁそういう理由なので明日損切り値より上で引けないようなら損切りを実行します。 まぁ損切りをザラバ値で実行するか引け値で実行するかはトレーダーそれぞれの考え方で違って良いと考えていますので私は引け値で実行する派だということです。


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