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1銘柄決済し1銘柄ヘッジ売り

 昨日のNYはナスダックのみならずダウも大幅に下げる展開となった。 このことを受けて今日の東京市場は売りの展開になることが予想されたが、それほどひどい下げとはならずに、かろうじて20000円を維持して引けている。 日経平均(現物)のチャートではまだ上昇トレンドは維持されているし、このまま下げるようには見えないのだが、先物のチャートを見ると大きな陰線が印象的に映りこの先下げるのでは?という気になる。 だがやはり上昇トレンドは崩れていないので今の段階では下げに入ると考えるのは時期尚早である。 とは言うものの今夜のNYが大きく続落するようだと来週から下げ転換する可能性が高くなる。 チャートからだけで判断するとここ最近でも上昇トレンドなのだから上げるんだろうと思わざるを得ないが、チャート以外の雰囲気で言うとなんか怪しいなぁという感じが漂っている。 私は今月の始めからその雰囲気を感じてその雰囲気を頼りに売りにポジションに傾けたが結果は失敗だったというべきだろう。 だが昨日のNYの下げを見ていよいよ始まるのか?という気を感じたので、今日のトレードはそれに備えようとしたものとなった。
 まずは一昨日2725円で買った日立建機(6305)を2794円で決済することにした。 目標値幅の3分の1にも満たない薄利となるが、このまま下げて利がなくなるよりはマシだと判断した。 なんせ私はいつも目標値を前にして利食いを逃す名人なので、今回はチキン利食いをしてみたかったというのもあった。 来週この銘柄が更に上げてもそれはそれで全然結構だ、今夜NYが下げなければ月曜日はまず上げると思うが・・・。 次に今夜NYが崩れて来週から下げに転じる場合の備えとしてヘッジ売り銘柄を検討した結果、前に一度売ったことのある白銅(7637)を1707円で売った。 仮にNYが今晩下げなくてもこの銘柄が来週以降上げることはチャート的に見てないんじゃないかという判断のもとに売った。 仮に予想に反して上げたとしても損切りポイントはすぐのところにあるからそれほど痛手は負わない。
 ということで今日の時点でポジションは買い3、売り2となって来週以降相場が下げたとしてもひどいことにはならないと思っているが、買い銘柄のうちの一つが損切り寸前のところまで来ている。 損切りに引っ掛かるのはエントリーポイントが甘いやつばっかりやね、まぁある意味当たり前のことではあるが。 そういえば今日頭にきたことが一つあって何かというと、一昨日損切りした東洋紡が今日は思いっくそ下げてたことです。 チャート的には恐らく来週以降も下げるだろうから私が損切った一昨日がまさに天井だったということになる。 まぁ相場をやってりゃそんなこともあるわいなとは思っていても、そうなるのは確率的には相当低いはずなんだけどそこそこあるからむかつく。 利食いしたあとその銘柄がなんぼ上げてもそんなに気にならないが、損切りしてそこを境に反転したらめっちゃ腹立つわぁー。 損切りに度々引っ掛かるのはエントリーポイントが拙いか、損切りポイントが拙いか、その両方か、つまりエントリーポイントと損切りポイントが適切ならば損切りに引っ掛かることはまれだと思う。 以前にも書きましたが私は相場で一番重要なのはエントリーだと信じて疑わない。 念の為言っておきますが損切りは重要でないと言うのではなくて、損切り(すること)は当たり前すぎて比較対象にならないということです。 損切りポイントをどこに置くかということだったら比較対象になりますが、それでも重要さではエントリーポイントには及ばないと思います。


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