損切り

 先週の木曜日に880円で売り建てていたノーリツ鋼機(7744)を今日の大引け957円で損切りしました。 そらぁ日経が上昇トレンドやのに売ったらこうなるのも無理はないという極めて当然の結果でございます。 いや、今日みたいなほぼ全面高に近いような日に売り玉が損切りを食らうのはあきらめもつくんだが、買い玉が下げるというのは納得いかないねぇ。 なんかそのうち買い玉も損切りになりそうな予感がしてきた。 売り玉も買い玉も損切りてどういうこと? やっぱエントリーポイントが拙いということになるのかな。 まぁトレードに全勝はないということから言えばいくらエントリーポイントが絶妙でも負ける、つまり損切りになることは避けられないわけだからそんなに気にしなくてもいいのかも知れないが・・・。 今回のノーリツ鋼機の敗因は全体(日経)が上昇トレンド中に空売りをしたということが第一番だが、もう一つ上げるなら売った翌日に大陽線が出た時点で損切りすべきだったということになるのかな。 でもこの時は損切りポイントまでまだ届いていなかったからというのもあったし、売った翌日だったこともあって見送ってしまったんだけど甘かったかな。 やはり損切りポイントに来たら損切りするというだけではなかなか勝てないような気がするね。
 さて、全体相場の方は直近高値を完全に抜けてきて、さぁここから21000円を目指して上昇トレンドの加速に入るのか?という風に思うのが一般的だろう。 21000円の前に2015年6月の高値20952円があるから21000円に届く前に下げに入りそうだが、まぁそんな細かいことはどうでもよくて21000円付近まで上げればそれで世間はとりあえずは満足するのだろう。 だが果たしてそこまで上げるのかということになると難しいのではないかと私は思っている。 そう思っている理由なんだがちゃんとしたテクニカル上の根拠があって言ってるわけではない。 ちゃんとした根拠以上に確かにと思われる根拠がある。 それは日経が20500円を超えればおそらく私の売り玉はすべて損切りに引っ掛かってしまうだろう、そうなったときが相場のターニングポイントになる可能性が高い。 つまり私が天井で踏むという得意技を披露することになるからである。 私から売り玉が無くなれば相場は下げるしかない。 天井を示すこれ以上の指標はこの世に存在しないのである。


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