今週の戦略

 先週の反省を踏まえて今週採るべき戦略はどのようなものにすべきか? ということになる。 先週は意識し過ぎた結果しっくりしない売買となったが、相場観としては今でも変更はなく今月のどこかではピークを迎える可能性が高いと思っている。 今月のどこかではあるが確率的には14日のFOMCが最も高いと考えるのが自然である。 であれば今週はFOMCまではトレードを控えるというのが最も理にかなっている戦略となるんだろうと思う。 FOMCの結果、下方向への特段の動きがなければ通常の押し目買い戦略で行くしかない。 ということでFOMCまでは新規売買は控えるが、保有株については売り玉、買い玉とも損切りポイントに来たものは手仕舞いするのは当然である。
 昨日下手な相場観は入れずに監視銘柄のチャートを一通り見直してみたら、今週中に買いのエントリーポイントが発生しそうなものが十数銘柄あったのに対し、売りは1銘柄のみであった。 先週相場が調整気味だったので今週買いポイント発生見込みの形状になっているものがそこそこ出てきたのだろう。 現在の監視銘柄は5月のGWから決算発表までの間に選定したものであるが、今週四季報の発売に伴い今週末は再選定を行う必要が出てきている。 というのは現在250銘柄のうち好業績といえるほどのものではないものが含まれていたり、ボラの小さなものが含まれたりしているのと、株価の値上がりで最低売買代金が自分の資金量に比して大きくなり過ぎたものも出てきているし、そもそも250銘柄という数自体が少ないと思うからである。 やはり300銘柄は欲しいところである。 う~ん、またあのGW中ような作業をしていかなければならないと思うとゾッとするが仕方ない。


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