1銘柄売り決済して2銘柄新規売り

 日経(全体)はしばらく19500円と20000円の間での保ち合いになると予想して、その狭い範囲の動きの中で利益を上げるにはどうするかを考えた。 その結果として個別株のトレードならロング/ショート戦略しかないだろうという自分なりの結論に達した。

保有株の一つであるSUMCO(3436)がザラバで損切りポイントに到達したのだが、一応ルール上は終値を適用することになっている。 そこでどうしようかちょっと考えたが、大引け近くまで待つのもイライラするのでザラバ中に処分することにした。 買値は1938円で1750円で決済したので9.7%の損失となった。 銘柄自体は好業績で問題はなかったが、エントリータイミングの失敗ということになるのだろう。 この時(4月)はまだ今のように押し目買いを手法として徹底していなかったから仕方ない。

 今日新規で売った銘柄は丸紅(8002)と白銅(7637)で売値はそれぞれ680円と1671円でした。 売り銘柄に関しては値幅はそれほど期待していない、相場が急落した時の精神安定剤になればそれでいいぐらいに思っている。

 さてこれで銘柄数的には買い3に対して売り2となったが、売り銘柄についてはヘッジではなく純粋に売りで利益を取る為にエントリーしたものである、冒頭で述べたロング/ショート戦略として。 上がる(と思う)銘柄を買い、下がる(と思う)銘柄を売る、今のような相場状況に適した戦略と思っているが、売り銘柄の選定に関して買い銘柄ほど自信がないのを自分ながら少し不安視しているところである。


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