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二極化極まれり

 株価というものは基本企業業績に連動するものであるが、17年3月期決算の発表前後から好業績企業の株価とそうでない企業の株価に業績以上の開きが出ているように思える。 買われる企業はとことん買われ、売られる企業はそこそこ売られ二極化が結構なところまで進んでしまっているように思うのだが。 私も業績の数字自体はチェックしているものの、昔のようにPERまで今はチェックしていないので、割高状態にまで買われているのかそれほどでもないのかはわからない。 全体では今現在PERは割安であることは認識しているが個別毎には把握していない。 まぁ好業績企業は小型グロース株が主体となるからどうしてもPERは割高になる傾向にあるのは確かだが、それにしても今の上げ方は少し異常のように感じている。 だが恐らく私がそう感じるのは今まで新興銘柄の業績やPERに関して全く触ってこなかったからかもしれない。 好業績の新興銘柄の株価の動きとしてはこんなものなのかもと思ったりもする。 それともう一つは今日本経済の景気がいい時期に当たっており、今期の企業業績の見通しも増益幅が大きいという事情もあってのことなのかとも思う。 まぁこのようなことで買われているのなら問題はないと思うが、実態以上に買われているとするとこの反動が恐ろしいことになりはしないかということである。

 固定銘柄(MUFG)の分割売買をやっていた時は特段することがなく土・日の休みの日は特にそうであったが、多銘柄売買をやるようになってからは何かとやることがあって土・日も結構忙しい。 そらぁ今まで1銘柄のチャートだけ見ていればよかったのが、今は250銘柄のチャートと業績を見て行かなくてはいけないのだから当然と言えば当然な面はある。 それに加えて最近は勉強不足を感じるようになったので、暇があるなら勉強しないといけないと思っている。 どこに勉強不足を感じるかといえば、やはりチャートの見方である。 1か月ほど前から業績に関しての記事内容を書くことが多々あるのは事実であるが、別にファンダメンタルを重視した売買をしているのではない。 監視銘柄の選定に関しては確かに業績を重要視した選別を行ったが、売買をするタイミングに関してはチャートが99%である。 固定銘柄の分割売買ではどうせ分割するんだからそれほどチャートにこだわらなくても良かったが、単発売買になるとピンポイントでタイミングを計る必要がある。 つまりチャートが正確に読めないと誤ったタイミングで売買をしてしまうことになり、損切りが多くなったり、利益幅が出ないということになってしまう。 ということで株価の動きというものを初心に帰り改めて勉強していく必要を痛感している今日この頃である。


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