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チャートは忠実

 今日の日経はほぼ想定通りの動きとなっており、特にどうこう言うこともないかと思います。 昨日の記事で今週の戦略としては19700円を割り込んだところから買い下がっていくという風に書いたのですが、ここで少し変更しておきます。 基本的には昨日書いた通りなのですが、日経の動きに連動しない新興の好業績銘柄を拾っていくという戦略を一部取り入れたいと思います。 日経が19700円を割り込むのをただ待つだけの戦略というのも何か芸がないというか、資金効率面で劣後するように思えるんです。 主力銘柄しか手掛けないというのなら日経が下げるのを待つしかないと思いますが、日経の動きを忖度せずに独自の動きをする銘柄なら、今のこの時点でもトレードタイミングになり得ると思うのです。 まぁそのような思いで今チャートを順次見て行っているところです。 で業績も確認しつつチャートを見て行っているのですが、その過程で感じたことがありまして、何かというと監視銘柄の選定をもう一度やり直さなあかんなということです。 どういうことかと言うと、東証一部の2000銘柄をゼロからスタートして選別するには業績を細かく見て行く時間的余裕はとてもなかったので、売上高、営業利益、経常利益、最終利益の数字がどれだけ伸びているのかだけを見て選別したのですが、いざ1銘柄ごとに細かなところまで見て行くと「これ好業績て言えないじゃん」というのがそこそこ出てきたということです。 なので先日は監視銘柄は300ほどになりますということでしたが、もう一度見直せばたぶん半減してしまうことになりそうです。 それにしてもチャートというのは嘘をつかないというか、業績に忠実というか、好業績な銘柄はちゃんと右肩上がりになっているし、これはちょっとという銘柄はやはりそれなりのチャート形状をしているからさすがやなぁと思う。 それやったらしんどい思いして業績数字なんか見んでも右肩上がりのチャートだけ選んでトレードしたらいいんとちやうの?となるが、そうもいかないのは業績がそれほど良くないのに右肩上がりのチャートになっているものもあるからである。 いや、それはあんたが好業績と判断していないだけで、世間の投資家は好業績と判断しているから右肩上がりになってるんちゃう?という解釈も成り立つわけです。 どちらがというかどこに真実があるのかわかりませんが、自分の納得できるやり方で相場と対峙するしかないということになるんでしょうね。


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