あとちょっと

 GWから始めた監視銘柄の選定作業が大詰めを迎えつつあり、15日の決算発表を待って完成する予定です。 決算発表が本格化する前の段階では450弱あった候補銘柄も発表が進むにつれて「なんや、これダメじゃん」という銘柄が思いのほか多かったのと、前に書いたブスチャートの中でどうにもこうにも見慣れそうにないものはいくら好業績が見込めてもバッサリと切り捨ててしまったので、現時点で315銘柄にまで減少しました。 315のうち15日に決算発表のものが23銘柄あるので最終的には300銘柄ほどになるのではないかと思われます。 私にとって監視銘柄の数的には300というのはちょうどいいころ合いの数字になったと思っています。 本当は業績もチャートももう少し基準を厳しくしたかったのですが、そうすると200銘柄くらいにはなってしまうと思います。 200だと手詰まりになる機会が多くなりそうなので、300だとそこをある程度カバーできるかなと思います。 なので300の中にはそれほど好業績と思えないものもチラホラ見受けられますが、そういう銘柄は空売りをする局面では格好の対象銘柄として見れるから監視銘柄に入れておいてもいいと思っています。 普通は空売りするなら業績の悪い銘柄を売るというのが常識のように思われていますが、業績の悪い銘柄はもともと売られることはあっても買われてそれほど上げていませんから下げ余地も思うほどないというのが私の考え方です。 それよりもちょっといいだけの銘柄は上昇局面ではある程度買われて上げますから、下降局面では下げ渋るほど業績がいいわけでもなく、下げ余地がそこそこある銘柄だという考え方です。 まぁこれは私の勝手な考え方で世間の常識とは違っていますが、なんせ私はヘンコなものですから・・・。 私は一般的な考え方や常識的な考え方に対してはケチを付けたくなる性格でして、このため過去に仕事上のことで上司を切れさせたことがあります。 まぁ私も私ですが切れる上司も器のちっせえ奴だなと思ったものです。 ちょっと話が逸れかけましたので元へ戻して監視銘柄の話に戻します。 とにもかくにもこれで一応好業績銘柄主体の監視銘柄を選定できましたので、来週後半からは改めて自分の投資スタイルでトレードができるのかなと思っています。 銘柄数も300という監視する私にとっては多すぎることも少なすぎることもない丁度いい数なのですが、今後の業績変化次第である程度の変動は免れないと思っています。


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