やっぱり似ている

 2日の記事で書いたように今の相場は、10年前の2007年の5月と雰囲気や値動きがよく似ている。 2007年の時も連休谷間で上げて、連休明けてさらに上げたのだったが、その時確か私は売りポジションを持っていて真っ青になったような記憶があるからよく覚えている。 今回は7銘柄すべて買いポジションなので10年前とは精神的に月とスッポンぐらいの差がある。 そんなわけで気分よく保有銘柄の値動きを追っていたのだが、1銘柄だけマイナスになっていて、さらに下げて一時は2%以上のマイナスにまでなったのである。 7銘柄の中で今日最も期待していたのに、あっその銘柄は6479のミネベアミツミなんだけど・・・なんで? 決算発表は明日だし・・・、と思いニュースを検索してみたら野村證券が今朝この銘柄のレーティングを「中立」とし、目標株価を1630円として発表していた。 目標株価1630円て寄付値より30円も下じゃん、そら売られるわと思ったが、証券会社の設定した目標株価がなんぼのもんじゃい、そんなようわからん理屈だけで算出した株価なんか目標にできるかいな、という個人的な思いがあるので無視してやりました。 終わってみれば引け値は1640円となり、一応辛うじて前日比プラスで終えております。 てなわけで6479については甚だ不満ですが、残り6銘柄のうち4銘柄が3%超の上昇となっていたので全体的には良しとしておきましょう。
 新たに選定した監視銘柄のチャートを今日から見始めたのだが、その印象を一言で言うと「わちゃー!」である。 ここ10年ほど固定銘柄売買をやっていたのもあって個別銘柄のチャートを見るのでも「きれいな」チャートしか見てこなかったのだが、今回選定した銘柄は新興銘柄が多いのでチャートの形状がきれいでないもの、つまり「きたない」ものが多いのである。 このことは私にとってカルチャーショックとも言えるほどのことであり少なからずショックを受けている。 今までずっと「美人チャート」ばかり見てきたのにこれからは「ブスチャート」を見て行かなくてはならない。 私にできるかなぁ? あまり自信がない。 美人は3日で飽きるがブスは3日で慣れるということわざがある。 本当か? いやいや違うだろ、私なら美人は3年経っても飽きないがブスは3年経っても慣れない自信があるぞ、30年だったらどうかわからんが・・・。 まぁ人間とチャートを一緒にして考えるべきではないんだろうから、今日から暇さえあればブスチャートを見て1日でも早く慣れるように頑張るよ、でないとGW中しんどい思いして選別した意味がなくなっちゃうからね。 でも思うんだけど今まで菜々緒や北川景子レベルのチャートばかり見てきたからブスに見えているだけで、本当はブスなんかじゃなく「普通」レベルなのかもしれない。 芸能界は美人が多いから大久保佳代子や光浦靖子はブスってことになっているけど、世間一般からしたら全然普通でしょ、それと一緒じゃないかって思うんですよ。 でもやっぱり美人はいいよねぇ~。


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