何とかならんか

 連休初日が過ぎようとしていますが皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか? 私は昨年まではどうやって時間をつぶそうかと考えていたGWでしたが、今年は東証一部全銘柄の業績チェックという大仕事が舞い込んできましたので、何をして過ごすかなど考えてる余地はありまへん。 決算発表は来週が本番なのに今の時点で業績チェックをしても無駄ではないか?と思われる向きもありましょうが、今の時点でもできることはあるわけでしてそれをやっている最中でございます。 固定銘柄をやっていた約10年間はこのようなめんどくさい作業はする必要がなかったわけでして、業績(決算)チェックという面においてはどれだけ楽をしていたかということになります。

 そんな作業の合間にテレビやネットでニュースを中心に世間動向を探っているのですが、いろんなニュースの中にはあきれるものもあり、何とかならんのかと思う次第でございます。 ここ最近また後期高齢者による車の事故のニュースが増えておりまして、「何とかならんのか」を通り越して「何とかせえよ」と思うのであります。 不注意による事故であれば注意をすれば防ぐことができますが、後期高齢者の事故はそのような不注意によるものとは違うわけでして、防ぐことができない類の事故ばかりです。 つまりハンドルを握らせたらアカン人が起こしている事故なわけです。 以前にこのブログでも書きましたが、免許更新時の検査のレベルをもっと厳しくしないことにはどうにもなりまへん。 正常な人間でも間違うことはあるのに、まして病気が疑われる人ならその確率は数倍以上でしょう。
 もう一つ何とかならんのかと思ったのは、テレビのワイドショーでチラッと見ただけなのですが、例の共謀罪について国会で野党(共産党)の議員が法務大臣に質問して大臣がその回答をしていた場面です。 例によって共産党議員の質問は愚にもつかないような内容の質問をしていたのですが、まぁこれはいまさら言っても始まらないいつものことです。 私がイラっときたのはこの愚にもつかないような質問に対して大臣がピシッと返答できなかったことです。 そのような質問に対してはそれなりの回答、返答で十分です。 大臣は生真面目に対応しようとして回答が的を得ないというか的確な返答にならなかったのでしょうが、それなりの質問には適当にいなすぐらいでないと神経持ちません。 その面で長けていたのは何といっても小泉元総理でしたね、何といってもあの「人生いろいろ、会社もいろいろ」は名返答だったと今でも私は思っています。


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