さらに上へ

 昨日あれだけの窓を空けたので、今日は全部と言わないまでもある程度は埋めてくるだろうと思いきや、寄り底の長大陽線足となりました。 そして今日は昨日と違い個別株の方も強さが感じられる値動きとなりました。 昨日は仏大統領選のリスクが遠のいて上げ、今日は北朝鮮のリスクが一旦は遠のいたことで上げたということに一応なるんでしょうな。 で、明日(と言っても実質日本にとっては明後日)はいよいよお待ちかねのトランプ大統領閣下の出番がやってまいりますがどうなるんでしょうか? 内容的にはあまり期待はできないものだとしても、それほどひどいものでなければ今のセンチメントからしてマーケットは悪くは解釈しないと思われ、相場はさらに上へ進む公算が高いと思っているのですが・・・。
 今日は個別株もそこそこ上げましたが、やはり業績によって戻り方に違いが出てきますね。 このことは当然と言えば当然なんでしょうが、大きく下げた株の方が戻りが大きいように思って反転局面ではつい大きく下げた株を買ってしまう傾向にあるも、大きく下げたということは業績があまりよろしくないということに普通はなりますので、そのような株は戻りの局面においても戻りが鈍い動きとなります。 反転局面での狙い目は、好業績にもかかわらず何らかの事情で大きく下げた株を買うのがベスト戦略になるんでしょうな。 それといくら業績が悪くなくても出来高というか売買代金の小さい銘柄は反転局面では出遅れになるように思います。 このような銘柄は機関投資家は触らないのでそうなるんでしょうな。 私の持ち株で言えばエレコムがこれに当たります。 業績は悪くないんだけどなんせ売買代金が少なくて板がスカスカで、機関投資家はおろか個人でも資金のある人は触らない銘柄ですね。 まぁこんなことも多銘柄売買をやって今回初めて気づいたことなもんで、「分かり切ったことを何をいまさら」と言わんといてくださいませ。 


株式ランキング

コメント

非公開コメント

トラックバック