人手不足

 なんでも最近の世間は人手不足で労働力が足りないのだと言う。 へっ、ちょっと前までリストラだあーと言って人員の削減に躍起になっていたようだが、いつの間にこんなことになっちまったんだ。 人手が足りない? 嘘だろ? 失業率が低下したとはいえ、世の中には働きたくても職が見つからずにハローワーク通いをしている人間がなんぼでもいるっていうのに。 かくいう私もその中の一人なんだが・・・。 人手が足りないって言うけど人手不足なのは介護と飲食の2業態だけだろが、そらぁこの2業態は好き好んで働こうとするやつはそんなにいねえよ、賃金は安いは仕事はしんどいわで割に合わんからな。 最低でも今より1~2割、できれば2~3割賃金上げてやらないと。 私なら5割増しの賃金でも働こうとは思わないけど・・・。 飲食はまだ介護に比べたらましだと思うが、介護は国の政策で何とかしないと世の中に要介護老人が溢れる一方で、面倒見る者がいない状態になってしまうぞ。 この労働需給がひっ迫してるにもかかわらず賃金が上昇しないという現象は日本だけでなくアメリカも然りで世界的な現象となっている。 労働需給と賃金の関係にはタイムラグがあるのは理解しているつもりであるが、この先何年経っても賃金が上がりそうな気がしないのは私だけか? 賃金が上がらないならその範囲内で生活していくしかやりようはないはずなのだが、収入以上の消費をして足らず分は借金で賄うというバカなことをする奴が世の中には一定数いる。 そしてそいつらの行く末は自己破産という道をたどるのが既定路線である。 そんな奴は大概自己破産すれば借金がチャラになることに味を占めてもう一度破産をやらかすことになる可能性が高い。 だがその場合は私に言わせればそんな奴に貸す方が悪い、過去に破産歴があるかどうかデータが残っているのだから貸さなければいいだけの話である。 そんな奴に貸すのはどうぞ踏み倒してくださいと言って貸すようなものだと私は思うのだが、貸金業者はそれでも貸してしまうのだろう。 アホは民進党だけではないようである。


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