お荷物はなくなった

 今日の寄付で分割売買をしていた当時のMUFGの残っていた買い玉を損切りして清々した気分である。 さぁこれで下げるなら下げてみろ、下でしっかり拾ってやるからという気になっているのだが、私がこういう気になったということはもう下値はないかもしれないね、ほとんどの投資家は18000円割れがあると思っているだろうし・・・。 私は18000円を割るかどうかは偏に米と北の行動次第だと思うので、米と北に特段の動きがなければ18000円を割らずに今回の調整は終了するが、何かあれば18000円を大きく割り込むことになると思っている。 そこで仮に18000円を割ることなく相場が反転した場合、どんな銘柄の上昇が見込まれるのかということになると、やはり好業績にもかかわらずに下げ過ぎたと思われる銘柄になるのだろうと思うのである。 ということは今まで売買の判断に際してチャートのみで判断してきた私にとっては、個別のファンダメンタルズ(業績等)を加味して判断する必要に迫られることになるわけです。 まぁそれが本来の投資のやり方であり、業績はおろか何をしている企業(業種)かもわからずにチャートのみで判断していたやり方はやはり拙いんじゃないかと思うのです。 ということでこれからは四季報も見るようにいたします。 しかし四季報も昔だったら本屋で買うしかなかったが、今は証券会社のネットツールで見ることができるから経済的にも労力的にもいいよね。


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