非常識な馬鹿者

 土、日と結婚式出席のため九州の某県に赴いた際の行きの飛行機の機内での出来事。 搭乗した機は通路を挟んで左右2列のシート配置だったのだが、手荷物を収納する棚がそれぞれの側にあり、自分のシート位置の棚を使用するのが常識である。 機内持ち込みの手荷物は各人1個と決められているから、通常であれば自分のシート位置の棚に収納可能なはず。 ところが私が機内に乗り込んだ時、私と妻のシート位置の棚はすでにいっぱいで私も妻も棚を使用することができなかった。 まぁこの時点ですでに非常識なことだと思うが、後ろの人(前は私たちの娘夫婦だからあり得ない)が使用しているのだろうと思っていた。 そしたら飛行機が着陸して降りる際に私らのシート位置の棚から荷物を取り出したのは、通路を挟んで隣に座っていた30代と思われる男女2人だったのである。 「お前ら何考えとんじゃー! この愚か者めがー!」と言いたかったのだが、これからめでたい結婚式を控えていたこともあって言葉こそ発しなかったが睨みつけてやった。 手荷物棚は共用とは言えそれなりの暗黙ルールってものがあり、そのルールから外れるようなら最低限ひと声あってしかるべきだろう。 さらにこの馬鹿男女はスーツケースを棚に上げていたのである、スーツケースなんか手荷物で預けるのが常識だろうが、ボケ! この大馬鹿男女2人は手荷物を事前に預けず1人1個というルールを破り、自分たちのだけでは足らず通路を挟んだ向かい側の棚にまで断りもなく黙って侵食する非常識極まりないドアホどもだったのである。 日本にもまだまだいい年こいて常識をわきまえないバカ者が多いということである。


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