今年で消える芸人

 相場については昨日書いた通り今週はノートレの週としていることから今日も特に書くことはありません、というか書けるほど相場を熱心に見ていませんので悪しからず。 で何を書こうかと思ったが最近面白くもないのにテレビにやたらと出ている芸人を論(あげつら)ってみようと思う。 まずピコ太郎だがそもそもこいつのやっていることは芸でも何でもない、意味のない歌を自分が好き勝手に口ずさんでいるだけのことである。 あと三月もしたらだれも見向きもしなくなるだろう。 嘗ての鼠先輩と同レベルで2万%次はない。 つづいて永野、こいつもどこが面白いのかさっぱりわからん。 同じ振り付けでまったく面白くもないことを「〇〇〇〇が好っき~」と歌っている(叫んでいる)だけの芸人である。 やがて飽きられること必至である。 そして平野ノラ、バブルネタを今やって分かるのは50歳以上の人だけであり、肝心の対象視聴者である20代、30代には何のことやらさっぱり分からないから面白くもなんともないであろう、いや、還暦を過ぎた私が見ても面白くないけど・・・。 要するにこのような程度のレベルの人間でも頻繁にテレビに出られるということは、新人お笑い芸人のレベルがどうしようもないほど下がってしまっているということに他ならない。 つまりお笑いリテラシーがないということやね。


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