心は来週へ

 今日で今週のノートレードが確定した。 来週こそはと思うがあまり期待しない方が良い。 期待しない方がいいという意味は上がらないという意味ではなくて、期待して上がらないと焦った売買をやらかし兼ねないからである。 チャート的には明日は上げる可能性が高い日であるが、下げることもあり得る。 まぁどうせノートレだからどっちでもいいが、チャートの形的には上げた方がきれいである。 こんなことをグダグダ言ってても仕方ないから今日は相場の話はこれで終わりとしたい。

 相場の話が終わりなら次はどのネタで行くのか? そうねぇ、金正男暗殺か、清水富美加出家か、豊洲市場石原会見か、稲田防衛相試練の時か、東芝解体か、相変わらず的外れ批判の民進党か、さてどれにしよう。 ここは相場をやるものにとって敢えてどうでも良い政治経済ネタ以外の清水富美加出家問題にしてみよう。 とは言ったものの私はこの問題が起きるまで清水富美加という女優を全く知らなかった。 それ誰? てなもんである。 だから好きでもないし嫌いでもない。 この問題に対する世間一般の評価は所属事務所との契約期間が残っているにもかかわらず突如として引退してしまったことは許されないんじゃないのというものである。 この面だけを捉えれば確かにそうであると思う。 だがこの問題の核はどうして突如として引退をしたのか、あるいは引退せねばならなかったのかということである。 その原因としては精神的な問題ということが取りざたされている。 仮にそれが真実で心身に影響が出ていたのならやむを得ないことであると思う。 サラリーマンでもうつ病になれば仕事を休まざるを得ないし、場合によっては退職ということにもなる。 それと一緒のことである。 うつ病になったことのないものはうつ病になったものの気持ちは決して分からないから何とでも言える。 うつ病にならないまでもその一歩手前まで来たらそこで今の状況を「断つ」ことが賢明な方策である。 今回彼女の場合真実がどうなのか分からないが、そういうことだって十分にあり得るのだから安易な批判はいかがなものかと思うのである。 出家とか特定の宗教団体とかは関係ない話である。


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