悲観シナリオ

 先日は楽観的シナリオとして今回始まったと思われる上昇トレンドの上値目途を840円~850円としたが、悲観的シナリオも考えておかねばならない。 悲観シナリオとして考えられるのは12月12日の高値773.3円処でピークとなって、ダブルトップを形成して下げに転じるというものである。 そうなった場合は節目として機能した700円処は機能せずに割り込んでしまうことが想定される。 もう一つのシナリオとして700円処と高値773.3円処の間で保ち合いとなるケースも考えられなくはないが、可能性としてはそんなに高くないように思う。 まぁつまりは3つのシナリオが考えられるのだが、どれになるかは今の時点で分かるはずもなく、すべてのシナリオを想定しながら玉操作を行うことになる。 最初は楽観シナリオとなる可能性が高いと思っていたのだが、今日の足で今回の上昇はそれほど強くないことが分かったので、悲観シナリオを含めた他のシナリオを検討する必要性を感じた次第である。


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