リスペクト

 記事を書く気が全くと言っていいほど起きない。 その1番の原因は相場と言うかMUFGの値動きがグダグダであるからなのだが、それでも以前は相場がそのようなときには相場以外のネタでお茶を濁すこともできていた。 が、今はそれさえも出来なくなってしまった。 ブログを始めてから今でちょうど丸3年経った。 始めたときはいつまで続くのやらと思いながら書き続けてきたが、3年経ったところでなんかもう書くことないなぁーという気持ちが強くなった。 だから5年10年とブログを書き続けている人を見ると尊敬するわ。 よく仕事をやめたいなぁと思うのは3か月、3年経ったときとか言うけどそれと同じようなもんかな。 しかし仕事で3か月や3年を節目として辞めたいと思う気持ちが私にはあまり理解できない。 仕事に関していえば3か月で辞めたいと思うぐらいなら私だったら3週間で辞めたいと思うだろうし、3年持ち堪えたのなら辞めずにそのまま居続けたいと思うだろうし・・・。 話は少し変わるがここ最近というか大分前からなのだが、仕事と相場以外のことには全くと言っていいほど関わりたくなくなった。 具体的に言うと朝起きて職場へ通勤し、定時まで仕事をしたら家に帰ってきて風呂に入って夕食をして、寝るまではパソコンに向かうというルーティーンを崩したくないのである。 以前は好きだった「飲み」も今は行きたくない、家でパソコンに向かっている方がずっといい。 だから「飲み」の誘いがあっても嘘も方便で断るようにしている。 自分でもどんどん内向きになって行っているのが分かるが、このような傾向になる最大の原因は加齢による体力の衰えと、変化に対する適応能力の衰えなのであろう。 とにかく普段の日常と違うことをすることが苦痛になるのである。 携帯のメールでさえも鬱陶しいので急用でない限り返信は適当に放っておく。 郵便も然りで急を要しないものは何日も開封しないでほったらかしである。 気が向いたときに仕方なく開封するといった具合である。 還暦を過ぎるとこんな生活になるといういい見本だと思うのだが俺だけなのかな?


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