うな牛

 昨日は福岡県の某市に帰省しておりましたので更新はお休みしました。 九州でも中国語が飛び交っており、もう日本全国が中国語圏に入ってしまったのかと思われるような勢いです。 で帰りの新幹線での出来事、私が車両の後ろから乗り込んで自分の指定席を目指して進んでいたら、車両の前から乗り込んできたサラリーマン風の男性がなんと私の指定席に座るではないか。 「オンドレなに人の席に座っとンじゃ、ボケ!」と言いたかったのをこらえて、「そこの席・・・」と言いかけたら切符を見て間違っていたことに気付いてどいてくれたが、なんで間違うかね? いや、そらまだ1番違いだったら分かるよ、だがそのあとその男性が座ったのは私の席とは全然離れた席だったんだよね。 なんでそんな間違い方するかね、私には理解できないのだが・・・。 それに比べて次の停車駅から私の隣の席に乗ってきたサラリーマン風の男性は、座る際には私にひと声かけてから座ったし、その男性はテーブルの上にパソコンを置いて作業していたのだが、私の些細な動作から私が新大阪で降りる気配を察知するとすぐにパソコンを片付け、テーブルを畳んで通路に立って待ってくれていた。 いや完璧だったね、まぁこれが普通なのかもしれないけど。

 すき家のうな牛という商品があるが、食べたことはないからピント外れの指摘なのかもしれないけど、私的にはどうしてもこの商品が理解できないでいる。 まず鰻と牛肉を一緒にする理由がわからない。 たぶんうな丼も牛丼も両方好きな人がいるからこの商品なら両方の味を一度で味わえるからいいんじゃないかと思って作ったのだろうが、私ならこの商品開発者のセンスに疑問符を付けたいところである。 当然ながら牛丼のタレとうな丼のタレは味が違う別のもんである。 ご飯の上に載っている具材である鰻と牛肉は別々に食べ分けることができても、下のご飯は両方のタレが混ざってしまうのではないか。 たれも半分半分に分けてかけているのだろうがそれでもねぇ~、ごめんやけど俺はパスするわ。 人気の商品2つを同じ器に入れた商品にしたら売れるはずだという安直な考えの産物のような商品だと私は思うのだが、世間はどういう反応をするのだろう。


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