SMAPショックならず

 最近は芸能界でスクープ的な出来事が起こると相場も大きく下げるという現象が起きていただけに、SMAPの解散報道を受けて今日の相場は大きく下げるのではないかと思った向きもいたかもしれないがそうはならなかった。 しかしこれはある意味当然なことであると言えると思う。 ベッキーショックをはじめ誰も思いもよらなかったことが起きたのが今までだったが、今回のSMAPの解散は前振りがあったがゆえに誰でも想像できたことである。 それもかなりの確率で。 つまりネタバレしていたことが現実になっただけだからそれほどサプライズ性はない。 サプライズがなければ相場は大きく動かないという当たり前の帰結である。 同じ理屈で大物歌手のNや大物俳優のNがクスリで逮捕されてたとしてもサプライズ性はないから相場も下げないだろう・・・。 と今日はこんなことを書くぐらいしか特段相場について書くことはないのである。 今日は相場も盆休みだったようだが明日も休むのかな?

 ここ最近記事の中で休みについて触れることが多いが、日本の将来を考えるに現在の祝日を見直すべきであると個人的には強く思っている。 とにかく祝日が多すぎる。 確認したわけではないがおそらく日本が世界の中で一番祝日が多い国ではないかと思っている。 そらぁこんだけ休みが多いと経済成長もせんわな。 他の国に比べて経済活動している日が少ないんやから。 働く時間の多少が経済成長に影響するのは当然のことである。 子供の勉強時間が学力に比例するのと同じ理屈である。 ゆとり教育の所為で日本の子どもの学力が大きく落ち込んだのと一緒である。 祝日を増やし続けた結果が我が国の経済成長力と学力の低下を招いたのである。 これは100%政治家の責任である。 すぐにでも第何月曜日として定めている祝日は撤廃するべきだと思うのである。 スーパードクターの一人である福島孝徳氏なんかは「休みは人生において無駄である」とまで言い切っていて、土日もなく365日働いている。 まぁこの人は極端にしても、私は土日というか週2日休みがあってあとは盆と正月の休みと数か月に1日ほどの祝日で十分だと思う。 まっ、国力と学力が今以上低下して他所の国に負けてもいいと思うならさらに祝日を増やして行ったらいいと思うがね。


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