今週の戦略

 昨日はこの先の動きが読めない、上に行くのか下に向かうのかわからないと書いたが、今日の朝一まだ頭が疲れていない状態で手書きの折れ線グラフを見て感じたことは「あぁ、これは多分下に向かうだろうね」だった。 つまりMUFGは今月1日の高値を超えることはないということになる。 まぁ今週はこの見通しに基づいたトレードを行っていくことになる。 現在のポジションは5-2であり、買い玉の建値は524.5円と535円である。 どこまで戻すかわからないが買い玉については薄利で逃げれたら御の字だと思っていて、更に上げるなら最後の売り玉を建てるつもりであるが、そこまで戻ることはまずないだろうと思っている。 普通に考えれば良くて買い玉を1単位決済できるくらいにしか戻らないだろう。 ということで明日以降戻すなら上記の戦略で行くが、買い玉を1単位も決済できずに下へ向かう可能性の方が高いだろうと思っている。 となるとその場合は売り玉をどのへんで決済するかだが、取り敢えずの目途としては7月28日の押し安値である480円前後になろうかと思う。 だが今回はこの辺で一旦下げ止まることはなく、もう少し下まで下げることになるだろうと思っている。 どこまで下げるかはわからないが480円を割り込んだら売り玉2単位を順次決済して行き、さらに下げるようなら450円台で買い建てるつもりでいるが今週は4日営業だしそこまでは下げることはないだろうと思っている。 まぁしかし下げるときは大きく動く可能性があるからこのくらいまではシナリオとして想定しておく必要はある。 以上が今週のトレード戦略であるが、これも突き詰めればいつもの売り上がり、買い下がりだけのことである。 その基本戦略をその時々の状況と自分の保有ポジションに照らしてどのあたりでどう動くかを考えているだけのことである。

 昨日、今日と仕事は休みなのだがいつもとそれほど変わらないくらいの時間に起きてしまった。 起きてしまったと言うと何か悪いことでもしたかのような印象だが、早寝早起きは心身にとってとても良いことである。 早寝早起きができている限りは健康上の問題は気にしなくていいと個人的には思っている。 サラリーマンの場合は平日は仕事があるので早寝はともかく早起きはいやでもしなくてはならないから、休日の時に自分がどういう行動をしているかで健康状態が大体わかる。 多くの人は休みの朝は遅くまで寝ていることが多いと思う。 つまり疲れているから体を休めようとして寝るという行動を選択しているのである。 健康で体力があるような人は休みの日でも朝早くに起きれるというか遅くまで寝ているということはしないと思うのである。 だが現代社会においてこのような人は少ないのではないかと私は過去の自分の経験からそう思っている。 心身の身の方はともかく心の方が疲れてしまっている人は多いと思う。 私は若いころ休みの日でも早起きしている人が不思議でならなかった、なんで休みの日にそんなに早くから起きれるのかと・・・。 ここで寝るということと体力について私なりの意見を述べてみたい、といってもそんなたいそうなものではない、テレビで医者か誰かが言っていたことに対して反論してみたいだけなのだ。 以前テレビで齢を取るとなんで朝早くに目が覚めて起きてしまうのか?という疑問に対してその医者だったか誰かが言ったのは「寝るというのも体力を必要とするから齢を取って体力が衰えると寝れないんですよ、だから朝早くに起きるんですよ」であった。 私はこの発言に対しては「アホぬかせ!」と思うのである。 この言い方だと起きてるより寝てる方が体力を消耗するということになるが、そんなわけねえだろ。 私の両親は80半ばになって体力もめっきりなくなってしまいましたが、そんな両親は日中多くの時間を寝て過ごしています。 夜寝られへんと言うくせに日中はグースカ、グースカ寝ている、そらそんだけ昼間寝たら夜すぐにはねられへんやろと思うぐらい寝ている。 体力がなくなればこうなるのが当たり前である。 いやうちの両親だけやないで、以前テレビで見た100歳を超える超高齢の人も1日のほとんどは寝ていると言ってたで。 それを医者かなんか知らんけどテキトーなこと言いよってからに・・・、「もう1回出直して来い、アホンダラ!!」


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