やっぱりわからん

 相場の先行きをチャートから探ってみようと試みるも、今の状況では上に行くのか下に行くのか全く読めない。 つまり両方あり得るということになるから予想に基づくポジション操作はできない。 ある程度上がれば買い玉を決済し、ある程度下がれば売り玉を決済するというスタンスで臨むほかない。 ということで相場の話はこれ以上しても一緒だからしない。 前から言っている通り今回の雇用統計はスルーである。 今の相場にとってほとんど意味のない指標である。

 月が替わったので恒例の一之宮参拝に今日の午前中行ってきたが、これまた特に何もない。 あぁそういえば一つあった。 参道から駐車場までの間にある野菜を売ってる小さな店でこの時期になると小ぶりではあるが7~8個ほどで200円のトマトを買って帰るのだが、今年は200円では売っておらず、小ぶりのトマトが5~6個で300円で売っている。 なんでだ? 今年はトマトが凶作なのか? 世間はここ最近物価は下がってデフレに戻りつつあるというのにこの店は世間の逆を行っている。 この店の八十ばあさんも暑さのせいでいよいよボケてきたのか? 今年はトマトの代わりにスイカを前面に押し出してきていた。 小さなスイカひと球が700円で売っていたがそれほど割安感はないのでスルーした。

 やっと夏らしい暑さになってきた。 これで良い、これでなくちゃ夏ではない。 地球温暖化かなんか知らんけど昔に比べたら平均気温は上がっている。 50年前と今では平均気温は1度前後の違いがあると思うが、暑さの感じ方は子供の時の方が強かったように思う。 暑くて何にもする気が起こらんかったような気がするが、勉強するのが嫌でそう感じていただけかもしれない。 昔に比べりゃ今はエアコンもあって各段に過ごしやすくなっているのになんでそんなに文句ばっかり言うかね? 昔は車の中も、電車の中も、教室にもエアコンはなかった、と言うと年寄り扱いされるんだろうが事実を言っているだけでエアコンなしで過ごせなんて言っていない。 今の若い人はエアコンがある時代に育ったからこれが当たり前と思っているが、当たり前ではないということが分かると現在自分が置かれている状況を「幸せ」と思えるんだけどね。 別にエアコンに限らずなんにでも言えることなんだけどね。 当たり前と思っていたことが当たり前でないということに気付いたとき幸せを感じることができる。


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