想定通りの日銀金融政策決定会合結果を受けて売り建て

 日曜日に書いた今週の戦略の記事の中で今回の日銀金融政策決定会合の見通しについて書いたが、結果はほぼ想定した通りとなった。 まず今回日銀が動くか動かないかについては動く可能性が高いとし、その場合の政策としてはヘリマネは論外であり、国債及びETFの買い入れ増額となるであろう、またマイナス金利の深堀り(拡大)はないと書いた。 まぁ下手なエコノミストやアナリストよりは余程当たっていると思う。 この結果を受けて相場はどう動いたかというと、全体としてはブレはしたがさして動かずだったが、銀行株をはじめ証券、保険の金融株が大きく上げた。 なんでかね? 恐らくマイナス金利が深掘りされなかったことを好感したのかもしれないが、マイナスがゼロになるならともかくマイナス0.1%のままでは収益改善には結びつかないのにね。 それなのにとち狂ったように上げて行くのを見ていたら売りたくなってきたので、まず上げ第1波を511.3円で1単位売り建て、その後の上げ第2波を524.2円で売り増ししました。 ハッキリ言って1発目の売り建ては計画外の建玉ですが、とにかくこれでポジションは5-3となりました。 ここからさらに上にあげるようなら買い玉を捌いていくことになりますし、下げるようなら今日建てた売り玉を利食い決済していくことになります。 来週からはもうザラバは見れませんのでやりにくいような気がしますが仕方ありません。 まぁやりにくい面もある代わりに要らん事せんでいいという面もありますから、総合的に考えればどちらでも大差ないということになりましょうかね。


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