お笑い都知事選

 21人が立候補していて実質は3人の戦いとなっているという今回の都知事選だが、私の目では2人の戦いにしか映らない。 つまりは増田氏と小池氏の戦いであり、鳥越氏はもう論外である。 普通は保守分裂だと野党側有利、まして統一候補ならさらに有利となるのだが今回はそうはならない。 統一候補が宇都宮氏だったなら間違いなくそうなっていた。 宇都宮氏でなく鳥越氏を立てた時点で野党側の敗北が決定したも同然である。 宇都宮氏だったらおそらく勝てるのではないかと個人的には思う。 それなのに鳥越氏を選んだ野党のKYぶりにはあきれるばかりである。 鳥越氏は石田純一と同レベルかそれ以下である、氏の過去の発言を聴いててそう確信する次第である。 少なくとも石田純一はまだボケていないが鳥越氏はすでに認知症レベルの発言が散見される。 「私は昭和15年生まれで終戦時は20歳だった」、「中国が尖閣諸島を狙っているなんて妄想である」、いやはやもう救いようのないレベルのお笑い発言である。 普通認知症は被害妄想が現れるがこの人の場合は逆妄想が現れているようだ。 肝心の政策に関するものといったら「癌検診受診率100%」と「外国人参政権授与」ぐらいしかない。 もうこれ以上は書かない、あとは東京都民の良識に期待するだけである。 万が一鳥越氏が当選するようなことになったら私は一生東京を馬鹿にし続けるよ、東京が関西を馬鹿にしている2万倍の勢いで。


株式 ブログランキングへ

コメント

非公開コメント

トラックバック