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ファーストロジックを売り決済

 最初に昨日記事に書くのを忘れていたのですが、3221のヨシックスを1389円で買い付けています。 これまたカタカナ銘柄ですが、漢字銘柄で今買いのタイミングに来ているものがないから仕方ないですね。(別に仕方ないことはないですね)
 ハイ、で今日は17日に2461円で買い付けていた6037のファーストロジックを2711円で決済しました。 ちょうど1週間で10%強の利食いですからまだいい方ですね。 しかし私が売った後しばらくはずっと下げていたのですが、2時から再び急騰を開始し今日の引け値は何と28  円まで上げて終えております。 まっ、しゃあないですね、ふるい落とされたということになりますかね。 しかし1週間10%で文句言うてたら相場の神様の罰が当たります。 

東証二部は糞市場

 昨日の記事を書いた後、早速東証二部の銘柄をコード番号順に見て行ったのだけれど、思っていたのとまったく異なる状況に愕然としてしまった。 何がどうだったのかと言うと、二部市場には好業績銘柄なんてほとんど存在しないということである。 見始めて最初から?と思い、20銘柄見た時点で???となり、もうここで見るのをやめようかと思ったが、無理やり踏ん張って100銘柄まで見てみた。 その結果、「こりゃだめだ」となってやめてしまったのである。 100銘柄見て取り敢えず検討に値するものが数銘柄あったが、細かく見たら多分せいぜい2~3銘柄しか残らないと思う。 と言うことは全部で500銘柄ほどだから良くてせいぜい十数銘柄が限界だろう。 高々十銘柄そこらを選別するためにそんな時間かけてられるかいっ、てなことでやめた次第である。 まず増益基調の企業がほとんどない、増益と言っても一桁増益が多い、利益の絶対水準が低い、利益額が数千万円つまり1億に満たない企業もそこそこ多い、とまぁこんな感じである。 まぁ二部企業だから利益水準が低いのはある程度仕方ないとしても、とにかく増益が続かないのである。 むか~し、むかし、私が多銘柄売買をやっていたころ二部銘柄もそこそこやったが、その当時は二部銘柄と言えども好業績の銘柄はそこそこあったように記憶していたから、今回の有り様にビックリしているのである。 過去の業績が増益基調でなくてもこれから伸びる企業に投資すればいいではないかと言われるかもしれないが、そんなことが四季報等の数字や文字だけで判別できるはずもない。 増益基調でない企業は信用できないというのが私の投資における信念である。
 ということで東証二部銘柄から監視銘柄を増やす目論見が外れてしまったのでどうするかだが、この際マザーズ市場に手を伸ばすしかないと思っている。 そう思って数銘柄だけチラッと見ただけだけど、東証二部よりはるかにいい銘柄があるように感じた。 まぁしかしマザーズ市場は東証二部の半数ほどしかないから、どれだけ監視銘柄に組み込めるかとなると多くは期待できないと思っている。 まっボチボチやっていきます。


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なんとも

 日経は先週後半から寄付きと大引けの値がほぼ同じ十字足の連続である。 つまり方向感がない状態が続いているということであり、こんな時は相場は保ち合いになるのが普通である。 今の値動きからすれば19000円から20000円の保ち合いになると思われる。 全体(日経平均)が保ち合い状態の時の個別株は、上がりも下がりもしないのではなく、じり高傾向の銘柄とじり安傾向の銘柄に分かれることが多いように見受けられる。 だから日経平均の株価は数週間前とそれほど変わってないのに、自分の保有株は数週間前と比べて値位置が変わってしまっているという現象に遭遇することになる。 すなわち保ち合い相場の時は銘柄の選別が重要になってくるということになる。 で、その銘柄を選別する際の基準は投資家によって多少違いはあるだろうが、業績は避けて通れない必須の条件項目であることに異論はないだろうと思う。 そして業績に付け加えるなら財務状況も加味しておきたいところである。 同じ利益水準、伸長率であっても財務状況によって株価の動きは違ったものとなってくるからである。 利益が伸びていても財務状況が良くなければ株価はそんなに上がらないものである。 とまぁこんなことを考えながら先日まで300強あった監視銘柄を昨日今日とさらに絞り込んで行ったら250銘柄ほどになってしまった。 300以下になると仕掛けタイミングが来ない手詰まり状態になりがちになる。 そこで今まで東証一部に限定していたのを東証二部にまで拡げようと考えているところである。 いや、考えているところと言うより、もうそう決めたと言った方が正しいかもしれない。 東証二部銘柄は500超あるからその中から50銘柄ほど選別出来たらいいかなと思っている。


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今週の戦略

 今週の日経がどう動くのかは予想しがたいのですが、戦略的には「押せば買い」で良いと思っています。 但し何でもいいというわけではなく、銘柄の選別がキーポイントになってくると思っています。 いくら好業績でも今は大型株の押し目買いはパフォーマンスとしては期待できないように思いますがどうでしょうか。 監視銘柄すべてのチャートを見てみましたが、大型株に妙味のあるものは見当たりませんでした。 まぁ私の主観で見たまでですけどね。 ボクシングの判定と一緒でチャートなんか見る人によって評価は違うのが当然なので・・・。 まっチャートは別にしても大型株を買って報われる時期というのは限られた時期だけだと思っています。 外人と機関投資家の両方が買って来ないことにはどうにもなりませんから。 ということで私は今週も買う機会が訪れるとしたら銘柄は新興銘柄になります。 なので日経が押さなくてもその銘柄のタイミングが来れば買うことになると思います。 買いに関しては以上ですが、売りに関して言えば、それほど好業績ではない1銘柄をどこで売ろうかと考えているところです。 先週2銘柄は処分売りしましたが、この1銘柄はチャートがまだ崩れていないこともあって保有を続けているところです。 含み損がなくなれば即行で決済するのですが、買値まで戻るかどうかは微妙な感じで悩ましいところです。 今週に関しては以上になります。


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雑感

 このところ相場に関する記事ばかりでしたので、今日は趣向を変えて相場以外の記事でも書いてみましょうか。 と言っても何かについて突っ込んだものではなく、思ったこと、感じたことを気の向くままに書いてみたい。

 先ほどまでめったに見ないテレビでボクシングの試合を見ていたんだが、日本人の誰もが村田諒太が新チャンピオンになったと思っていたのが判定負けの結果となり釈然としない思いであろう。 まぁ私もそう思っている一人なのだが、昔からボクシングにおけるこの判定というものは何かと物議を醸してきた。 しかし人間の主観でジャッジが行われる以上この問題は今後もずっと続いて行くのである。 薄情な言い方かもしれないが、どのような判定結果になろうとも負けた方は諦めるしかないのである。

 秋篠宮の眞子さまがご婚約をなされたことは大変おめでたいことである。 で、この眞子さまのお顔を見ると私はいつも岩崎宏美を思い出すのだが、そのような条件反射をする人は私以外にもいるのだろうか? 似てるとおもうんだけどなぁー、特に顔の下半分が。

 ウォーキングコースの途中に田んぼがあって、今ちょうど田植えのシーズンで稲の苗が植え付けられて行っている。 ところであの苗ってどこから持ってくるの? どこで作ってるの? どこかで売ってるの? 日本に生まれて60年以上が経つが、未だに日本の主食である米の作り方さえ知らない私なのである。

 家から車で2~3分のところに県下で一番美味しいと評判のラーメン屋があるのだが、先週の土曜日の10時過ぎにその店の前を通ったらすでに行列が・・・。 開店は早くても11時だと思うが、1時間かけて並んでまで食べたいのかねぇー。 こういう光景を見るとやっぱり日本にはミサイルは飛んでこないんだなと思ってしまうのである。

 共謀罪法案が先日委員会でようやく可決されたが、私はいまだに反対する人たちの言う理屈が理解できないんだが・・・。 私からしたらただ反対するために屁理屈をこねているとしか思えない質問ばかりである。 枝葉末節にこだわってばかりの言葉遊びをやってるようなもんだと思うが。 そらそんなことしてたら時間なんぼあっても足らんやろ、私からしたら30時間でも多いと思うわ。 30時間議論してまだ十分な議論ができていないというのは質問の仕方が悪いんちゃうの? と思うのは私だけではあるまい。


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