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買い建てました

 今日は日経レバを寄付の19900円で買い建てています。 指値してたんだけど指値より安く寄り付いたのでラッキーでした。 これでとりあえずポジションは2-2となりスクエアです。 この水準の買いなら明日かいつかは分からないがいずれ報われるであろうという判断からです。 とにかく今はボラが大きい相場なので玉をある程度積極的に立てて行かないともったいないです。 今なら上げも下げも両方とれるチャンスなんです。 暴落相場だから売りで取ろうとか、底を付けるのを待って買いで取ろうと普通は考えるんでしょうけど、私はそんなのは嫌なんで上げも下げも取りに行きます。 なぜ私がそうするかと言うと、欲張りだからということもあるかもしれませんが、売りだけで取るとか買いだけで取るとなると、相場がどちらか一方にそのように動くだろうという予想をすることになりますよね、そして底当てゲームをすることになります、私はそれを避けたいんです。 いつも私が言うように相場の世界の最大確率は78%なんだから、ここは絶対下げだと思っても22%の確率で上げることもあるんですよ。 絶対と思ってもその確率なんだから、まず間違いないだろう程度だとせいぜい65%がいいところだと私は思っています。 だから私もたぶんこっちの方向だろうなぐらいは予想しますけど、予想と反対のポジションをゼロにすることは一時的な場合を除いてこの先もないと思います。 何より両ポジションを持ってると相場を客観的に見れていいですよ、それにお祈りもしなくて済みますから。 


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コロナショック

 今回の暴落に名前を付けるならもうこれ以外にないでしょう。 頭にあえて新型などと付ける必要はない、意味が通じるならこういうのは短い方がいいのだ。 さて暴落の名称なんかより、この先相場はどうなって、どう立ち振る舞うべきなのかに関心があるだろう。 まず言えるのは今日の安値は安値にならないということである。 これだけは自信を持って言える。 なら今回の下げのめどはどのあたりになりそうかとなると、私は21000円(日経平均)で下げ止まればいい方だと思っている。 この21000円という数字は1ヶ月ほど前にここの記事で書いている、今度調整が来れば21000円程度まで下げる可能性があると。 ただその時は最悪21000円ということで挙げたのだが、今は良くて21000円という風に少しニュアンスは変わっている。 まぁ私の予想だから当たらないと思うが、21000円にしろいくらにしろ、一つ言えることは途中で必ず戻しが入るということであり、一直線に下げることはまずない。 なのでここから下を売ると戻りに引っかかってしまう可能性があるので注意が必要である。 売るなら戻しが終わってからにするべきである。 とまあこのようにシナリオを描いているわけだが、私自身明日以降の売買をどうするのかは今時点では流動的であり、できれば明日もう1日様子を見たいところである。 何か売買をするとすれば戻り狙いの安いところで買いを入れるということになるんだが、どのあたりでというのが難しいから分割の買い下がりというやり方になるね、当然指値で。 急落の暴落で今の相場は難しいと思われるかもしれないが、トレードするには今のようなボラの大きい相場の方が儲かるチャンスは絶対的に多いのは確かである。 それでは明日も頑張りましょう。


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戦略修正

 振替休日というしょうもない制度で休場している東京市場をしり目に、今週の世界の株式市場は急落して始まった。 ここまで相場が急変してしまったのでは先週までの相場をもとに昨日書いた今週の戦略は意味をなさないので変更・修正が必要となる。 さてどうするか? 上昇しつつあったATRは今週さらに上昇することになるから、売買するポイントを考えるに際して値幅を慎重に考慮する必要があるのだが、今週からどの程度のボラになるかを見極めるためには1~2日値動きを見ないことには分からない。 そこで明日はポジションを動かさずに静観するのが私にとってはベストな戦略になると考えている。 現在のポジションが2-1となっていることから下げには対応できるので全く問題はない。 仮に明日寄り付いた後上昇したところでそれほどの戻りにはならないだろうし、そこそこ戻したとしても先週末よりははるかに資金的に改善されるので問題にはならない。 ということで明日の値動きを見てから明後日以降どうするかを考えていくつもりである。 一般的にはこれだけ相場が世界的に急落した後は、すぐ戻りに入ることはなく、そのまま下落するか、3~4日もみ合った後再下落していくかのどちらかになるのが普通であるから、売り玉を直ちに利食い手仕舞いする必要はないと考えている。 もし戻りを見せるようなら売り増しのチャンスと捉えたい。 ということで改めて今週も頑張りましょう。


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今週の戦略

 現在の私の日経レバのポジションは2-1で、売り玉2単位の建値が22030円で買い玉1単位の建値が21810円となっている。 このポジションをここからどう動かすかを考えるに際して、強い先入観は持っていないが、チャートから感じ取れるのは下方向への動きとなる可能性が高いということである。 そういう想定の下に建玉の操作をするならば、節目になると思われる株価の前後では売り玉の手仕舞いと新規の買い建てを1単位づつ織り交ぜていくことになるだろう。 ではその節目になると思われる株価はいくらなのか?というと、まずは万人が意識している日経平均23000円と直近安値である22800円ということになるかと思う。 つまり23000円に接近する少し手前から22800円に接近するところまでを買戻しと買い建てで売買していくことになる。 これが第1段階の操作となる。 次は22800円の安値で下げ止まらずに下抜けた場合だが、次の節目は200日線(EMA)が通る22600円に置いている。 目先の下げは一応ここらでは止まるはずで、多少オーバーシュートしたとしても22500円前後では止まると考えている。 以上の想定から23000円の手前から22500円までを順次買い下がる格好で売買していけばいいことになるであろう。 どのくらいの値幅と株数で買い下がるかは資金管理をして決めればいいのは言うまでもない。 一応今週は4営業日ということもあり、ここまで考えておけばあたふたすることはないはずだ。 では今週も頑張りましょう。
 

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考えるべきは建玉法

 市場参加者の多くはというかほとんどは、週末になるとファンダやチャートをあれこれ見て、この先相場がどういう動きになりそうかを考え予想する人になる。 今までの私もそうだった。 チャートは今でも時間をかけてみるようにしているが、それによってこの先相場がどう動くかを必死で考えるようなことはもうしない。 もちろん全く考えないわけではなく、なんとなくこうなりそうだなくらいは考えるというか感じ取るようにしている。 だがそれによって今週は売りだとか買いだとかの戦略をとるようなことはしない。 それは自分の予想が当たらないからというより、相場がどう動くかなんて誰にもわからないからである。 何万時間かけてファンダとチャートを考え研究したところで同じである。 それなら相場がどう動いてもいいような建玉のやり方を考えるほうが理に適うと思うのである。 そんな建玉法があるのか?と思われるだろうが、両建てを駆使すればできないことではないと思っている。 それには株価の動きというものの習性を熟知する必要があるが、それができればそんなに難しいことではないと思っている。 それを今私は日経レバの売買で試みているわけである。 通説では両建ては邪道とか儲からないということになっているみたいだが、私は全くそうは思わないので身をもって実証しようとしているわけである。 まぁ別に私が証明するまでもなく、昔からうねり取りという両建てを使った相場師のやってる手法があることが何よりの証明である。 ただ私が今やろうとしているのは、一般的なうねり取りとはちょっと違った形のものなので、やはり自分で証明してみたいね。


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