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2銘柄を買い付け

 今日は日立国際電気(6756)と兼松(8020)の2銘柄を買いました。 先ず日立国際電気を寄付注文で3230円で約定させました。 現在最高値圏にあるのですが、どうしても買っておきたかったので寄付注文にした次第です。 終値は3240円で引けています。 兼松の方は1365円の指値注文で買い付け、終値は1366円で引けています。 両銘柄とも買値と終値がほぼ同じで引けていますので悪くはないエントリーだったと思います。 なお両銘柄とも予定買い付け株数の半分しか買っていませんので、この先下げれば然るべきタイミングで残りの半分を買い付ける予定です。 今日は時間がありませんのでこれにて失礼いたします。


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今週の戦略

 先日から書いている通り今は買いで攻めることしか考えていないので、現在ノーポジということもあり、明日から買いタイミングにあるものを積極的に買って行くつもりである。 週末に監視銘柄の中から買い候補銘柄のマイニングをした結果、頃合いのよさそうなものが結構な数見つかった。 やはり先週の下げがいい調整となっているようである。 中には明日すぐにでも買い付けないと置いて行かれそうな銘柄も2~3あるが、ほとんどはもう一押しを待って買い付ければいいと思うものばかりである。 短期トレンドはさらに下げる可能性をまだ残していることもあり、売買代金上出来るものは分割でエントリーしようと思う。 今週の戦略としては以上であり、これ以外は必要ないと考えている。 まずは置いて行かれそうなものからエントリーし、次に押しを待って買うもののうち分割でエントリーできるものを買い付ける。 3段目には底値に届いたと思われるものをエントリーし、最後の段階は分割エントリーしたものの2回目のエントリーをするという手順を予定している。 以上手順的には4段階に分かれることになり、3段階の押しまでエントリー対処が可能となっている。 まぁここまで段階的なエントリーをすれば短期トレンドがそこそこ下げてもそんなにひどいことにはならないはずだ。 今週は祝日を挟んで4営業日の週なのでこれで十分だろう。


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いけそうな気がする

 全体相場はここから短期的には上にも下にも横にも行く可能性があって、どう動いたらいいのかと考えてしまうところだと思う。 私は昨日書いた通りここからは売りは考えずに買いだけを考えていくことにしているから、昨夜から監視銘柄を見て買い候補の銘柄を探しているのだが、ここから買うには面白いというか、いいタイミングになりそうな銘柄が思ったよりも結構あるように思う。 逆に売り候補の銘柄を探すとなったら苦労しそうである。 まぁ自分が買い目線でしかチャートを見ていないからそう感じるだけかもしれないが、やはり中長期のトレンドが上向いているのだから個別銘柄にしたってそうなるだろう。 全体相場が今みたいにこの先どう動くかよくわからないときはトレードをしないのがいいのかも知れないが、方向は定まっていなくともボラが大きいことだけは確かなのでトレードチャンスであるということは言えるだろう。 方向性が分からない上にボラも小さければそりゃあしない方がいいに決まっているが、ボラさえあれば方向性は分からずとも何とかしてトレードに持ち込みたいところである。 本業でちゃんと毎月生活費が入ってくるような人は無理してトレードする必要はないが、今の私のような境遇だと毎月トレードでいくらかでも利益を上げて行かないことにはいずれ生活が成り立たなくなる時が来る可能性が高いので、今の相場は分からないからトレードはしばらくお休みするなんてことは極力避けなければならないという事情がある。 これは結構なプレッシャーがかかるのであるが、プレッシャーが掛かろうが掛かるまいがそうするしかないので乗り越えるしかない。 と言うことで今からまた買い候補銘柄のマイニングに戻ります。


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売りの誘惑に耐える

 この先相場はどう動くかを今の時点で予想するのは短期目線では極めて難しいように思う。 極めて難しいということは分からないのと一緒である。 ここから上げて行くチャートもイメージできるし、下げて行くチャートもイメージできる。 短期目線では分からないとしても、中長期目線では上げて行くだろうというのは比較的容易にイメージできるが、下げて行くのはイメージし難いように思う。 そうであればこの先短期的に相場が下げても空売りをするのではなく、買い下がる気で相場に対処するのが正解なように思う。 仮に短期的に下げるとなった場合でも日柄的に言うとあと2週間うちには切り返して来ると思われるから、分割で仕込んでいくのが戦略的にはいいのではないかと思う。 間違っても空売りだけはしないようにしたいと今は思っているのだが、実際株価が下げてくると空売りしたい衝動に駆られてしまうから注意が必要である。 中長期で下げ相場となるなら空売りするべきであるが、中長期で下げ相場となるには何か大きな外部要因の変化が起こらないことにはそうならないだろう。 従ってここはあくまで買い目線で相場を見るべきであり、売りで取ってやろうとは考えないことである。


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トレーダーX(バツ)

 昨日書いたようにここは一旦リセットしといた方が良かろうとの判断で、残っていた唯一の保有銘柄であるクスリのアオキに逆指値を入れてたら、寄付が逆指値ドンピシャとなり決済してしまいました。 そしたらそのあと反転して急上昇して高値を更新してやんの。 昨日の三井金属に続いて私が切ったらすぐに上昇に転じるという「なめとんか」と言いたくなるような値動きですな。 三井金属はまだそれなりの利益があったが、今日は6320円で買ったやつを6490円で売るという薄利とまでは言えないがしょぼい利益で終わってしまいました。 打つ手が裏目裏目と出るトレーダーXとなっています。 Xはエックスではなくバツでして、エックスなら「私失敗しないので」と言い切れるのでしょうが、バツの場合は「私失敗しかしないので」と言い切り、名を大門無知子と名乗ります。 9月の下旬から今の手法に変えてスタートしてからの戦績は8勝1敗と見た目の勝率は悪くないし利益も少しは上がっているのですが、内容はあまりいいとは言えません。 というのもこのトレードした9銘柄すべて私が決済した後に大きく高値を更新しているからです。 結果論になるかもしれませんが利食いが下手くそということに他ならないのではないかと思っています。 決済するとき内心はもっと高値はあるだろうなと思いつつ目先の利益がこれ以上減るのが嫌で降りてしまう。 いつも押し目の底の辺りで降りているということになります。 そりゃあいつもいつもうまく行くなんてことは思っていないけど、ほとんどすべてがこんな調子というのはどうなの?と思うわけですよ。 まぁでもこれが自分のルール(やり方)だからこれを変えようとは今のところ思っていない。 今回は全体相場が異常に強かったからこういう結果になっただけであって、普通の相場なら違う結果になっていたと思うから。 でも本当はその全体相場のことまでを考えた決済のやり方をしないとダメなんだよね。 どんな相場でも同じやり方をやっていたのでは利益の最大化なんてできるわけがない、相場状況に合わせてエントリーとエグジット方法を変えないと・・・。 まぁとにかくこれでポジション0、オールキャッシュとなったわけだが、今後の戦略は決まっていない。 明日1日トレードはお休みして週末に今後の戦略を考えます。


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