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雑感

 今日は相場に関して何も言うことがないので相場以外のことを適当にだらだらと書いていきます。

 昨日の夜から気合を入れて業績チェックをやった甲斐あって今日の午後で一応終えることができた。 今回は基準をユルユルにしたことで704銘柄が抽出された。 ここからチャートの絞り込みを行って最終的に何銘柄になるかだが、600銘柄前後になるのかなと予想している。 そのくらい監視銘柄があれば手詰まりになることはないはずなんだが、やってみないと本当のところは分からない。 前回は250銘柄あればまぁ大丈夫であろうと思っていたのが全くの見当違いだった。 監視銘柄が少ないとトレードするためにその少ない中からエントリーポイントに来てるものを無理に見つけようとするからチャートの見方が甘くなってしまい、結果損失トレードになってしまう可能性が高くなる。 極論を言えば業績なんかにこだわらずにチャート波動の汚いもの以外の銘柄すべてを監視銘柄にすればいいということになるのだが、それはあまり現実的ではないと思うので業績でフィルターをかけた次第である。
 これで一応監視銘柄選定に関しての目途はついたから監視銘柄についてはいいのだが、もう1点気になっていることがあって何かと言うと、エントリーのトリガーポイントに関することでして、一応大筋のルールらしきものはあるのだが、もう少し細かいところでのルール化が要るのかなと思ったりしている。 ただあまり細かいところまでルール化するとハンドルでいう遊びの部分がなくなって裁量が利かなくなるデメリットの方が大きいような気もするしで・・・。 まぁこの点についてはもう少し様子を見てからにしようかなと考えているところである。 
 相場の先行きは見通せないが今は保ち合い状態にあるという前提でトレードをしていくしかないと思う。 今は分からないからトレードをしないというのは、私の場合選択肢に入れたくても入れることができないので・・・。 ということで今週は新規トレード無しでしたが、来週からまた新規トレードをしていくつもりです。


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やはり保ち合いか

 相変わらずわかりにくい相場であるがどう動くか分からん時は保ち合いと思って対処するしかないのかなと思う。 ということは買いでも売りでも大きな値幅を期待したらあかん、つまり欲を出したらあかんちゅうことになるんやね。 強欲な私にとって一番やりにくい相場つきやということね。 よく相場で利益を上げることができない人の特徴として利小損大、つまりチキン利食いで損切りができないということが言われるが、損小利大を意識しすぎても利益を上げることができないと私は思うのである。 これって私は相場の常識に対して異議を唱えてることになるんですかね? というのも私自身が今までにこの手の失敗を重ねてきた経験から言えることなんですけどね。 あ~もっと早く利食いしておけばよかったと思ったことは数多くあるけど、なんでこんなに早く利食いしてしもたんやと思ったことはほとんどないからなんです。 なのでこれから私はチキン利食いを心掛ければ今までより利益が増えることになるんでしょうな。 でもこれは保ち合い相場の時に言えることであって、トレンド相場の時は通用しないはずです。 トレンド相場の時はあくまで損小利大を目指すべきです。 相場は7割が保ち合いでトレンドが出るのは3割だと言われています。 だから休みなく年中トレードをやっていれば3割しか損小利大が通用せず、7割の保ち合いで失敗するということになって私のように損小利大に異議を唱えるようなことをしてしまうんでしょうな。 まぁゴチャゴチャ言いましたがまとめると保ち合いの時は損小利大を意識しすぎると失敗しますよということになります。
 四季報による業績チェックがなかなか思うように進まない、というのも就活に時間を取られているのが一因でして、ハロワ通いやら履歴書書きやらで結構時間を取られる。 「お~い! だれか仕事くれ~」と叫んでみたところでどうにかなるものでもなく、真面目にハロワ通いするしかないんやろね。 就活に時間を取られるので・・・と言ったがまぁ言い訳に近い。 その気になってやれば就活があってもできる。 う~ん、まだまだ甘いな、真剣に本気になってないということやね。 ということで今からすぐに取り掛かります。


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今日も売り玉決済

 今日は5月30日に1671円で売り建てていた白銅(7637)を1657円で手仕舞いしました。 一時期は結構利が乗っていたにもかかわらず結果はほぼトントンで終わってしまうというド下手の見本みたいなトレードとなりました。 本来は一昨日の大引けに決済しておかなければならないところを居過ごしてしまっていました。 その結果昨日の寄付が窓を空けて高く寄り付いたものだからそれなら窓埋めに来るところで手仕舞いしようと待てど下げて来ず、今日に期待をするも今日も下げず仕方なく決済したものです。 マイナス(損失)こそ出ていませんが気分的には負けトレードですね。 まぁとにかくこれで買い1、売り2までポジションを縮小しましたのでストレス度合いが大分とマシにはなりました。
 日経も今日は一服と言ったところかと思いますが、果たして一服なのか下げの兆しなのかどうなんでしょうね。 この3日間の足を見ると酒田五法でいう宵の明星だと言えなくもないような感じですが、宵の明星が出たからと言って必ず下げるというわけではないので分かりません。 移動平均線をはじめテクニカル指標を一切使わない私には今の段階ではこれ以上言うことはありません。 ファンダメンタルズで言うと、ここ最近はナスダックの下落に注目が集まっていますが、個人的にはナスダックの下落よりも原油の下落の方が気になりますね。 43ドルを割り込むと赤信号点滅ですが昨日は瞬間割り込んでいます。 トヨタ株(自動車株全般という意味ではない)が今年の初めからずっと下げっぱなしというのがこの先の原油相場を暗示しているように思えなくもないです。 まっ明日以降の値動きを見て行くしかないですね。


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損切り

 先週の木曜日に880円で売り建てていたノーリツ鋼機(7744)を今日の大引け957円で損切りしました。 そらぁ日経が上昇トレンドやのに売ったらこうなるのも無理はないという極めて当然の結果でございます。 いや、今日みたいなほぼ全面高に近いような日に売り玉が損切りを食らうのはあきらめもつくんだが、買い玉が下げるというのは納得いかないねぇ。 なんかそのうち買い玉も損切りになりそうな予感がしてきた。 売り玉も買い玉も損切りてどういうこと? やっぱエントリーポイントが拙いということになるのかな。 まぁトレードに全勝はないということから言えばいくらエントリーポイントが絶妙でも負ける、つまり損切りになることは避けられないわけだからそんなに気にしなくてもいいのかも知れないが・・・。 今回のノーリツ鋼機の敗因は全体(日経)が上昇トレンド中に空売りをしたということが第一番だが、もう一つ上げるなら売った翌日に大陽線が出た時点で損切りすべきだったということになるのかな。 でもこの時は損切りポイントまでまだ届いていなかったからというのもあったし、売った翌日だったこともあって見送ってしまったんだけど甘かったかな。 やはり損切りポイントに来たら損切りするというだけではなかなか勝てないような気がするね。
 さて、全体相場の方は直近高値を完全に抜けてきて、さぁここから21000円を目指して上昇トレンドの加速に入るのか?という風に思うのが一般的だろう。 21000円の前に2015年6月の高値20952円があるから21000円に届く前に下げに入りそうだが、まぁそんな細かいことはどうでもよくて21000円付近まで上げればそれで世間はとりあえずは満足するのだろう。 だが果たしてそこまで上げるのかということになると難しいのではないかと私は思っている。 そう思っている理由なんだがちゃんとしたテクニカル上の根拠があって言ってるわけではない。 ちゃんとした根拠以上に確かにと思われる根拠がある。 それは日経が20500円を超えればおそらく私の売り玉はすべて損切りに引っ掛かってしまうだろう、そうなったときが相場のターニングポイントになる可能性が高い。 つまり私が天井で踏むという得意技を披露することになるからである。 私から売り玉が無くなれば相場は下げるしかない。 天井を示すこれ以上の指標はこの世に存在しないのである。


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2万円回復だが

 先が全く読めない。 上がりそうでもないし、下げそうでもない、強いて言えば保ち合いという感じだがそれもあまりしっくりこない。 だから今は動いちゃダメなんだって、と自分に言い聞かせる。 当たりはずれは別として今まで過去にこの先どう動きそうかイメージが湧かないことはなかったが、今回ばかりは全く湧かない。 こんな時はノーポジでいるのが絶対条件なんだが既に保有しているポジションがあるから気が気でない。 と言って明日全ポジションを閉じてしまうのもちょっとなぁ~。 まぁ今私はこんな状態だから相場(観)について語るのは控えた方がいいように思うのでこれ以上しゃべらない(書かない)。
 そんな状態の私なので自分に自信を持たせるために超上から目線でものを言わせてもらいたい。(なんとも勝手な理屈!) 何かというと損切りのことなんだが、一般的に相場で勝つために一番重要なことは損切りであるという風に言われている。 まぁ確かにそれはそうだと思うが、損切りができないのは問題外として、損切りは一応実行できるんだが常に損切り、損切りと意識しているうちは相場で勝つことは難しいのではないかと思うのである。 つまり意識していないと損切りができないということである。 これは私の想像であるが相場でずっと勝ち続けている人は損切りなんて特に意識していないと思うのである。 つまり無意識のうちに済ましてしまうような感じで実行していて、損切りなんて当たり前すぎて意識することさえはばかられると言った感じではないだろうか。 それと損切りさえできれば相場で勝てるというのは全く間違った考え方である。 損切りは相場をやるにあたっての最低条件であるというだけのものであり、スタート地点に立つための必須条件に過ぎない。 そこからエントリーや利食いの精度を高めて行くことで勝てるようになるのだと思っている。 


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