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下げない

 今日の日経は上昇一服となりましたが、今週に入ってからの上げ方からすれば当然の一服であります。 終値で言うと前日より下げていますが、今日の引けた足を見てもらえばわかる通り、とても下げたと言えるものではありませんね、横ばいです。 ということで今日も日経ちゃんはつおかったと言っておきましょう。 この今の戻りの目途として世間一般で言われているのが19300円、強気の人で19500円ですから、19300円をコンセンサスとすればすでにほとんど達しています。 となるとここからは下げに入ると見ないといけないことになりますが、じゃあ下げるとしてどこまで下げる? チャート的には18650円処ということになりましょうかね。 あくまで下げるとしたらですよ、19000円とか言うのは下げたことになりませんよ、そんなのは上昇過程における単なる小さな押し、いや、押しにも入らないくらいですからね。 世間は戻りが急なのに加えてGW前でもあり、さらにまた北の核実験とミサイル発射懸念が再燃で、ここはまず一旦は下げるだろうという思いでいてますよね。 さてどうなりますかね。
 今日のトレードは売りも買いもなしでしたが、昨日買い付けた2銘柄(タクマと新日本電工)が思惑通りに上げてくれたので気分的には悪くない1日でした。 しかし昨日早売りしたエレコムが今日も上にぶっ飛んでいたのを見たらチョッとだけやるせない気持ちになりました。 さて今週も明日1日を残すのみとなりましたが、チャンスがあれば買い付けたい気持ちはありますので、何かいい銘柄はないかと探しているのですが今のところ見当たりません。

 今となっては全くどうでも良いというか関係ないことなのですが、素朴に疑問に思うことがありまして、何かというと、もし例の森友学園問題が表面化しなかったら恐らく認可を取り下げられることもなく、この4月には開校できていたようなことを言われてましたが本当か?と思うのは私だけでしょうか。 3月の初めの段階でもまだ工事は終わっておらず地面をほじくり返していた状態だったが、あれじゃ4月に間に合わんだろと思うのだが・・・、先生(教師)の採用は済んでいたのか? 広い運動場や体育館もプールもないようだったがまともな体育の授業はできたのか? 教科書や教材の手配は間に合わすことができたのか? いやそもそも入学希望の生徒は何人いたのか?等々いっぱい疑問が出てきてしまって、どう考えてもこの4月の開校なんて無理だったように思うのである。 いや、もうこんなこと考える必要はなくなったんだけどね、でもね、私は考えちゃうのよ、心配性だから、ごめんね。


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つおい

 今日も日経は続伸し、個別株も昨日同様強い動きでした。 そんな中で今日は1銘柄を利確し、2銘柄を新規で買い付けました。 まず売ったのは6750のエレコムで2256円での約定となりました。 買い付けたのが2129円でしたから粗利で6%足らずの小さい利益ですが、今まで損切りが続いていたので取り敢えず小さな利益でも利確しておきたかったという心理が働きました。 と言ってもこれは昨夜の段階で2250円以上なら一旦決済しようと決めていたのを実行したまでのことです。 損切りが続いたので一度利確したかったというのもありますが、上げだしてからそこそこ日柄を消化していたのでそろそろ下げるころかなと思い、早めの決済を念頭に置いていました。 そして私が決済した後も上げ続けて2280円台まで上げましたがこれは結果論で仕方ない、売ろうと決めていたところで欲を出して売らずにいたら下げてしまったことを思えばどうということはないですね。
 次に買い付けた2銘柄のうち最初に買った銘柄は6013のタクマですが、これは一昨日買い付けを狙っていたが上に跳ねて買えなかったもので、今日ほとんどの銘柄が上げている中で大きく下げてきていたので1108円で拾ってみました。 今日のような日になんでこれだけ大きく下げているのか理由は不明でしたが、特にニュースが出ていたわけでなく単に昨日まで上げていて今日の寄付も高かったので利食いの売りが出たのだろうと思われる。 やはり一昨日買い付けを狙っていて上に跳ねたもう一つの銘柄も今日は下げていたので、固有の事情で下げたのではないと思われます。 今日の引け値は1113円と買値とほとんど変わらずで終えています、もう少しは戻すかなと思っていたのですが今日は終始弱かったですね。
 で、2つ目に買い付けた銘柄は5563の新日本電工ですが、昨夜の段階で327~328円で買い付けようと狙いを定めていた銘柄です。 これともう1銘柄買い付けを狙っていたのですがその銘柄も上げてしまって新高値を更新していたのでそちらは早々と諦めました。 この新日本電工も338円で寄り付いた後330円を割り込むことなく337~338円のところを往ったり来たりしていましたので本来なら諦めるところですが、チャートを見れば見るほど今日がタイミング的にベストであるとの判断が働き338円で約定させました。 引け値も同じ338円です。
 GW前ということで一般的にはポジションを落とす時期だと言われるようですが、私は落とすどころか増やしています。 その理由はいくつかありますが主なものとしては、GWと言っても5月1日、2日とあるんだから落とすとしても2日までに落とせばいい、今日2銘柄を買い付けたが資金管理的には許容量の半分行ったか行かないかぐらいのポジション量である、今の相場環境からすれば5月3日~7日の間に何か大きな下げ要因が発生する可能性はそれほど高くないと思われる、以上である。 こう書くと核実験やミサイルはどうするのかと思われるかもしれないが、そんなもん心配してたら切りがないがな、心配したところでXデーが分かるわけでもあるまいし、南海トラフ巨大地震がいつ来るか心配するのと大して変わらんレベルやで、少なくともわしゃそう思うとる。 いつ核実験が行われるのか、いつミサイルが飛んでくるのかなんてあのカリアゲデブの気分次第なんやから、あの刈り上げデブが生きてる限りずっと心配し続けなあかんことになるわけやで、そんなもんにつきおうてられるかいな、ということですな。 


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さらに上へ

 昨日あれだけの窓を空けたので、今日は全部と言わないまでもある程度は埋めてくるだろうと思いきや、寄り底の長大陽線足となりました。 そして今日は昨日と違い個別株の方も強さが感じられる値動きとなりました。 昨日は仏大統領選のリスクが遠のいて上げ、今日は北朝鮮のリスクが一旦は遠のいたことで上げたということに一応なるんでしょうな。 で、明日(と言っても実質日本にとっては明後日)はいよいよお待ちかねのトランプ大統領閣下の出番がやってまいりますがどうなるんでしょうか? 内容的にはあまり期待はできないものだとしても、それほどひどいものでなければ今のセンチメントからしてマーケットは悪くは解釈しないと思われ、相場はさらに上へ進む公算が高いと思っているのですが・・・。
 今日は個別株もそこそこ上げましたが、やはり業績によって戻り方に違いが出てきますね。 このことは当然と言えば当然なんでしょうが、大きく下げた株の方が戻りが大きいように思って反転局面ではつい大きく下げた株を買ってしまう傾向にあるも、大きく下げたということは業績があまりよろしくないということに普通はなりますので、そのような株は戻りの局面においても戻りが鈍い動きとなります。 反転局面での狙い目は、好業績にもかかわらず何らかの事情で大きく下げた株を買うのがベスト戦略になるんでしょうな。 それといくら業績が悪くなくても出来高というか売買代金の小さい銘柄は反転局面では出遅れになるように思います。 このような銘柄は機関投資家は触らないのでそうなるんでしょうな。 私の持ち株で言えばエレコムがこれに当たります。 業績は悪くないんだけどなんせ売買代金が少なくて板がスカスカで、機関投資家はおろか個人でも資金のある人は触らない銘柄ですね。 まぁこんなことも多銘柄売買をやって今回初めて気づいたことなもんで、「分かり切ったことを何をいまさら」と言わんといてくださいませ。 


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強そうでそうでもない

 今日で下降トレンドからの脱却は確定したものとなり、カリアゲデブが核実験のスイッチを押さない限りは18000円を割り込むことにはならないだろうと思われる。 だが相場はまだまだ疑心暗鬼の状況であるゆえ、この先とんとん拍子で上がるはずもないと思われる。 今日でも指数の割には個別は上げた気がしない、体感的には日経がせいぜい100円程度上げたようなものである。 特に鉄鋼なんてマイナスですからね。 全体としてはそんな感じでしたが、個人的には昨日書いたように買い付けるチャンスを窺っていました。 ですが監視していた銘柄はどれも買い付けるような水準には落ちて来ず、一つは寄付から上にぶっ飛んだままでほとんど下げませんでしたので諦めました。 さてこれでもう昨日の時点で狙っていた銘柄は買い付け不能となってしまったので、別の戦略を練らないといけないのだが現時点では戦略が全く思いつかない。 強いて言うなら下がるのを待つしかないのかなと思う。

 私のウォーキングコースは2つあって、午前と午後で分けているのだが、午前のコースは某国立大学の付属幼稚園の前を通るコースと決めている。 なぜかと言うとちょうど幼稚園が引けて、お母さん方がお迎えに来て子供と一緒に帰る時間帯だからである。 それだからどうなの?と言われそうだが、そのお母さんたちを見て、このお母さんなら「いける」とか、このお母さんはどうしても「ムリ」だなとか品定めする楽しみがあるからである。 こんなことを書くと「いい加減にしろ、エロ爺!」と言われそうだが、私から言わせれば「いやいや、皆さんももっと自分に正直になりなさいよ、なに一人で聖人ぶってるの?」である。 私も某作家ではないが人生の3分の2はエロいことを考えて生きてきた。 大雑把に言えば寝ているとき以外、つまり起きているときのほとんどはエロいことを考えているということになる。 3分の2か2分の1か割合の違いはあれどみんなそんなもんでしょ、特に男は。 違うなんて言わせねえよ、芸能人や政治家がやってること見てたら分かるでしょうが。 芸能人や政治家でなく、これが裁判官でも大学教授でも一緒だよ。 私のこの意見に「いや、俺は違うぞ」という奴がいたら出てきな、そしたら私がその男根を鼻毛切りばさみでちょん切ってやるからさ。


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今週の戦略

 日経は金曜日の値動きで下降トレンドから抜けたかな?と思わせる足を引いて終えている。 月曜日に陽線でプラス引けならその確率はぐっと高くなる。 月曜日の寄付は売り方の買戻しも入ってしっかりしたものとなりそうだが、問題はその後の動きである。 フランスの大統領選の結果を気にする向きも多いが、言うても予選ラウンドである。 GW明けの決勝ラウンドにしても結果がどうであれ、ブレグジットや米大統領選に比べたら世界的影響度から見てインパクトに欠ける。 個人的には仏の大統領選の結果なんかより決算発表の方がよっぽど気になる。 まぁそんなわけで私は下降トレンドから抜け出る可能性が高いと見て金曜日に買い付けに動いたわけだが、今週どう動くかとなると金曜日の記事で書いたのは今度一旦下に突っ込んだ時に動く(買い付ける)ということであった。 だがその後考え直して、あと1銘柄はしっかりしたトレンドを維持してきているものに乗っておくことにした。 ただうまく拾えるかどうかはわからない、無理に追っかける気はさらさらないので拾えなかったら縁がなかったと思ってあきらめて次の戦略を練ることにする。

 相場以外のネタで何かないかと考えているのだが、これといったネタが見つからない。 坂口杏里ネタは書く価値もないし・・・。 あーそうだ、どうしてそんな思考しかできないのかといつも民進党のことをぼろくそに言ってる私だが、今日は与党・政府側の見解でそりゃあないだろと思うことを率直に言ってみたい。 何のことかというと昭恵夫人のことになるのだが、安倍総理は夫人は私人であると言ったことについてである。 当初は私もそんなものかなぐらいにしか思っていなかったが、あれだけあちこち出向いてそのたびに公務員が同行しているという事実からして、これを私人と言い切るのは無理がありすぎると思うのである。 どう見ても公人とまで言えないにしても半公人であろう。 私人に常勤2人、非常勤3人もの「お付き」はいらんと思うがどうよ?安倍君。


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