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分水嶺

 今日の動きは想定通りなこともあって全体相場については特に何もない。 建玉の一つが手仕舞いするべきかどうかの判断をしないといけないところに差し掛かっていて悩ましいのだが、今回はギリギリまで耐えてみようと思っているから明日は手仕舞いしないつもりである。 今日は相場については以上です。 と言っても相場以外のネタがあるわけではないが、何か書いておこうと思う。 ここ最近は酷暑が続いて熱中症で死ぬ人が毎日何人といるが、何とかならんのか? いや、何とかなるだろうと思うのだが・・・。 炎天下にわざわざ草取りに行かんでもええんちゃうの? 家の中にいて暑くて堪らんかったら扇風機なり、エアコンで凌いだらええんちゃうの? のどが乾いたら水なりお茶なり飲んだらええんちゃうの? 仕事やスポーツしてても”しんどい”、”体調がおかしい”思うたら止めたらええんちゃうの? これらのことがそんなに難しいとは思えないのだが・・・。 まぁ死んでる人の9割近くは後期高齢者なんやけど、そのくらいの年齢になったら判断力が落ちてくるんやろね。 傍から見たらわざわざ死にに行ってる行動にしか見えへんのやけど・・・。 私の半分ボケかかった親父でもエアコンはほぼ1日中つけっぱなしにしてるで。 今は生活保護家庭でもエアコンくらいあるやろ。 人生ボーっと生きてたら5歳児のチコちゃんに叱られるで。


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売り増し

 今日はシード(7743)を売り増ししました。 久しぶりに逆張りトレードをしてみましたが、う~んどうなんでしょう、自分には順張りトレードの方がやり易いというか向いてるような感じがしているのですが、今の相場環境下では逆張りで入るのがベターだと判断したので逆張りで入りました。 自分としては(中期)順張りの、(短期)逆張りの、(短短期)順張りでエントリーするようにしているのですが、相場環境や感情の動きでいつもそのようなエントリーが出来ているわけではない、というより今までは出来ていないことの方が多かったですね。 これからはもっとこのタイミングにこだわって行きたいと思っています。 そんなわけで今日のエントリーは明らかに早かったのですがやってしまったものは仕方がない、何日か耐えなければならないと思うが大筋では間違っていないエントリーだと思っているので、最終的には報われることを期待しているところである。
 さて、相場(全体)の方は日経がいよいよ23000円に迫ってきたが明日はどうなるだろう。 今日も終値では上げたが陰線引けとなっている。 もし今日が戻りのピークとなって明日以降反落して行くようなら、チャート的には私がイメージしていたものになるのだが・・・。 そうはならずに明日も上げて23000円を超えるようだと私のイメージとはかけ離れるが、そうなったからと言って直ぐに現在のポジションを手仕舞いしてしまうかというとそれは分からない。 とにかく明日、明後日の値動きは非常に重要であると思っている。


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今は強い

 全体は今日も上げてこれで3連続陽線であるから、今の相場は強いと言うことはできる。 だがあくまで”今”であってこれから先ずっとかどうかは保証できない。 まぁ3本の移動平均線がパーフェクトオーダーになったらある程度の期間は強い相場が続くだろうという予想は立つが、そうなるまでにはまだしばらく上げる必要があり、日経で言えば23000円を超える必要があるから、そうなったらそりゃ強い相場が続くだろうと思う。 だが想定している23000円の壁の厚さから超えることが出来なければパーフェクトオーダーは成立しない可能性が高く、その時は一旦相場は反落に向かうだろう。 まぁ先のことはともかく、今の時点では間違いなく強いのだが、やはり弱いものは弱く、保有している売り玉5銘柄のうちの2銘柄が前日比で7%台、5%台と今日大きく下げて引けた。 下降トレンドにある弱い銘柄とは言え、全体が上げてる中でこれだけ大きく下げるものが結構な数あるという状況は、本格的な上昇相場になる素地ではないということが言えると思うのだが違うかな。 あと私が個人的に興味深く毎週見ているものに某アナリストの相場解説があり、このアナリストがこれから上げると言えば下がり、下げると言えば上げるという現象をこれまでずっと見続けてきているのだが、そのアナリストが今日言ったのは、「これから相場は上げますよ」であった。 ”間違いなく”とまでは言っていなかったが、かなり自信満々で言っていたのを見て、私は自分のポジションは多分間違っていないだろうなと思ったのだが・・・。


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スルガ銀はいずこへ

 「今週の戦略」に続いて本日2回目の投稿となりますが、普段は時間的な制約があり書けるときに書いておかないとと思いまして。 過去にも何度かスルガ銀については書いてきたのですが、今日の朝日新聞の記事を読んだついでに思うことを書いておきます。 と言っても本筋は以前に書いたことと同じことなのですが、具体的な数字が載っていたのでもう少し突っ込んで書いてみようかと思った次第です。 まぁスルガ銀は私が2度にわたって追撃売りをしている銘柄なので、ポジショントークとして話半分に聞いて(読んで)もらって結構です。
 私が過去に書いた記事の大筋は、スマートデイズによるシェアハウス(かぼちゃの馬車)の融資問題がクローズアップされているが、その問題だけを追っかけていると全体像が掴めませんよというものであった。 すなわちスマートデイズのかぼちゃの馬車なんてこの銀行の問題の一部分が表面化したものであり、問題はもっと大きなところにあるからこの銀行の根幹を揺るがす問題に発展する可能性が高いというものでした。 そんな私の主張を裏付けるような記事が今日の新聞記事に載っていたので触れておきます。
 スルガ銀のシェアハウスに関する融資額は2000億余りとなっており、総貸出残高の3.2兆円からしたら10%にも満たない額であり、且つ587億円もの貸倒引当金を積んだこともあって、この先問題がそれほどないように見えなくもない。 しかし1度に10%近い不良債権が発生する事態は銀行にとって尋常ではなく、また600億円近い引当金を積んだとはいえ、担保評価額が水増しされていることからもこれで十分な額を積んだとは到底言えないのではないかと思う。
 次にスルガ銀の総貸出額のなんと9割超が個人向けの貸し出しとなっているそうだが、そうなると2兆7.8000億円の貸し出しとなり、その中に占める不動産投資向けの貸出残高は軽く1兆円を超えるものと思われる。 それらのすべてがかぼちゃの馬車問題のようなずさんな融資ではないにしても、まぁユルユルの審査であることは容易に察しが付くから今後はある程度の割合で不良債権化することが予想される。 つまりその分に対しても引当金を積まなければならないということになる。 問題は引当金は積まないといけないわ、利息収入は入ってこないわで銀行の収益は一気に悪化することになる。 スルガ銀の高収益は地銀の平均貸出利回りが1.1%台なのに対して3.6%台ととんでもないほど高い金利収入によって支えられてきたものである。 個人向け貸し出しが9割超というのも頷ける話である。 その金利収入の1部が不良債権化したことで入らなくなったらこの銀行の収益はどうなるか? 想像に難くない。 スルガ銀の今期の業績予想は表面化しているスマートデイズ関連の貸し出しとそれ以外の1部のシェアハウス関連の貸し出ししか考慮したものとなっていない。 つまりそれら以外の不良債権が発生したらその分業績は悪化することになり、下方修正は必至となってくるものと私は読んでいる。 来月の第1四半期発表ではしないだろうが、次の中間決算発表では下方修正してくる可能性があると思っている。 仮にそこでしなくてもいずれせざるを得ない時がやってくるはずだ、私の読みが外れない限りはという注釈が付くが、たぶん外れないと自分では思っている。
 次は過去の記事でも書いたが行員の士気の問題である。 これだけ世間を騒がせてしまうと顧客のところへ訪問するのも気が引けるようになり、今までのような強気な営業推進はまずできないと考えるのが普通だ。 まず今迄のような不動産投資案件の融資自体ができなくなる。 それだけでも収益減少要因であるが、それ以外の営業にも支障が出てくるからいろんな面で今までのようにはいかなくなってくる。 そのような状況の中で果たして行員がどれだけのやる気を出せるのか? 普通で考えれば今までと同じ程度のモチベーションを維持するのはなかなか難しいだろう。 また近いうちに金融庁から業務改善命令なり業務停止命令が出されることは間違いないから、それを受けて幹部行員のモチベーションもどうなるか分からない。 
 まぁ私のようなその辺のおっさんでもこの程度のことは想像できるんだから、頭のいい人ばかりの集団である金融庁ならもっと先を読んで、スルガ銀と統合させる銀行の目星を付けに行ってても不思議ではないと思うが・・・。 つまりスルガ銀はもう単独で生き残ることはできないと金融庁は踏んでいると思うのである。
 ということで長々と書いてまいりましたが、冒頭に書いたように私のポジショントークということで読んでいただければ結構です。 ついでに私のこの銘柄に対するトレード方針を言うならばとにかく”売り”、”売り”、”売り”で、突っ込んだところで一旦は買い戻しても戻ればまた”売り”、そして統合相手の銀行が決まったところで手仕舞いである。


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今週の戦略

 先週の全体相場は株価的には結構な戻りを示現し、チャートだけを見れば”強い”という感を抱かせる。 果たしてこの上げが今週も続いて23000円を突破するのか、そしてそのまま上昇トレンドを形成していくのかというところに多くの投資家、トレーダーは注目していると思われる。 その点に関して言えば、23000円の壁は厚いし、出来高が少なく相場エネルギーは小さいから超えて行くのは難しいのではないか、というのが一般的な見方になっているように思える。 それについては私も同じ見方であり異論はない。 上値については私も上記の見方であるが、下値については私の見方と一般的な見方は少し違っているようだ。 一般的な下値の見方は22000円処か、弱気派で直近安値である21500円処というのが大勢であるように思う。 これら下値のめどは上値目途である23000円よりもずっと強い壁であるというような感じで捉えられているようだが、私は23000円よりもずっと弱い壁であると捉えている。 為替(ドル円)が113円を窺うほどまで円安が進行しているなかにあって、株価がそこまで下げるわけがないというのが一般的な考え方だと思う。 でも私は今の為替は一時的なものであり、いずれドル安円高になって再び110円を割り込んでくると思っている。 「え~っ、なんで~、5日線、20日線、60日線のパーフェクトオーダーが成立していて向きもすべて上向きなのに~、なんで~」って言われそうだが、移動平均線だけで相場を判断しているわけではないので今はそう思っているとしか言いようがないですね。 
 以上全体相場に関して前置きが長くなってしまいましたが、今週の具体的な戦略については、先週と同じですので特段書くほどでもないのですが一応書きます。 全体相場はもう少し上値があるとしても肝心なのは自分の建玉がどう動くかですから、個別のチャートが下げトレンドを否定する形にならない限りは玉を維持し、否定されたらその時は手仕舞いするというごく普通の戦略で行きます。 そのなかで今までだったら手仕舞いした銘柄が出てきたらその代わりに新規の銘柄を建てるということをしてきたのですが、もし今週手仕舞いする銘柄が出てきても新規で建てることはせずに、残りの保有玉で対処します。 その理由としては先週全体が強い戻りを演じた中にあって保有している売り玉はさほど上げることなく推移したのですが、今週これらの玉が手仕舞いするような状況になるということは、全体相場も強い動きが継続するということの証左であると考え、新規玉を建てて無駄に損失を増やすようなことはしたくないからです。 基本的には上記の考えのもとにトレードするつもりですが、状況によっては臨機応変に対処していくつもりであることは言うまでもありません。 今週は4営業日週であることもあり、以上の戦略で問題はないかと思います。


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