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秀逸の解説動画

 普段は暇さえあればユーチューブでいろんなジャンルの動画を見て楽しく過ごさせてもらっている。 昭和のプロレスから始まってお笑いなど種種雑多の動画を見るが、トレードに関するものは今ではほとんど見ない。 その理由は見るとイライラするものが多いからなのだが、なぜイライラするかといえば内容そのものに満足できるものが少ないというのと、同じことを2度も3度も言ったり話のテンポが悪いものが多いからである。 そんな中で今日非常に秀逸な動画を見つけてそれ以来ずっと見ている。 何がいいかというとテーマごとに動画を編集しているのだが、まずそのテーマが良い。 どう良いかというと私がトレードするに際していつも疑問に感じていることをズバリ具体的にテーマとしている点があげられる。 次に喋り方がいい、どう良いかというとすべてがいい、具体的で分かり易いのはもちろんのこと、よどみなくしゃべっていてテンポがいいし同じことを2度3度言うこともない、恐らく頭の回転が相当にいい人なのだろうと思う。 今日見つけたこの動画も、以前から見ている2つのトレードに関する動画も、株のトレードをしている人ではなくFXをやっている人である。 過去にも書いたがチャートやトレードに関しては、FXをやっている人の方が上手のように思うのは私の偏見だろうか? いや、たぶん現実だろうと思う。 FXは株のようにロマンという傘の下でしょうもない材料を探し求めることもなく、考えても世界の金融情勢だけでそれ以外はすべてチャートでの勝負をしているからそうなるのであろう。 さて、また動画に戻るとするか。


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こんなニュースでストップ高とはこれ如何に

 昨日の記事でスルガ銀のことを散々あげつらったら今日はストップ高となったのだが、その材料のニュースを見たらなんでこれでストップ高やねん?と思ったので今日はそのことについて書くことにする。 そのニュースというのはスルガ銀の創業家の株放出検討報道でガバナンス改善期待いうものである。 まぁニュース(材料)をどう解釈してどういう投資行動を取るかは投資家それぞれで異なるのは当然であることは承知しているつもりであるが、ストップ高になるというのはそのニュースを聞いた投資家のほとんどが同じ買いという判断をした行動の結果であろう。 だが私にはこの程度のニュースでどうして買いという判断になるのかがさっぱり分からない。 いやむしろ需給悪化懸念で売りだろうとおもうのだが、世間のほとんどは私とは反対の思考回路のようだ。 買いということはガバナンス改善に反応してのものだと思うが、仮にガバナンスが改善するとしてどのくらいの時間を必要とするのか分かっているのだろうか? 1年そこらで改善されるとでも思っているのだろうか? そもそも株の放出をガバナンスの改善と結びつけるのにはやや無理があるように私には映る。 百歩譲ってガバナンスが改善されるとしても相当の時間を要するだろう、ではそれまでの業績悪化に耐えられるのか?ということである。 今日のストップ高を私なりに解釈すると、今年に入ってずっと売られっぱなしで株価は5分の1にまで下がっていた、さすがに売り飽きたやろ、もうこれ以上誰が売るねん、ここからは誰も売られへんやろ、といった状況のところへ「おっ!これはチョッといけるかも」的なニュースが出たものだから、「それっ!買いや、買いや」と過剰反応してストップ高となったのであろう。 昨日書いたようにこの先売りを再開しようと考えていた私も、売るにしてもある程度は戻してくれないことには売りにくいなぁーと思っていたところであるから今日のストップ高は大歓迎である、なんならもう1日ストップ高してほしいくらいである(無理やろうけど)。 まぁこの銘柄はもともとボラが大きいから上げるときも下げるときも大きく動きやすいので、ストップ高も他の銘柄ほどはインパクトを感じないけどね。 連休明けはストップ高は無理としてもさらに上げてくれ、頼むから。 そしたらその翌日から私が売りに入る準備をするよ。


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今夏トレードの最大の失敗は

 8月以降別に口座資金が減っているわけではないのだが、心理的にはこの夏のトレードにおいて非常に大きな失敗をしたという思いが根強くあって心が晴れない。 何かというとスルガ銀に関するトレードである。 100%ファンダメンタル要因で5月に空売りを開始して、その後2度の追撃売りをし利益もしっかり乗っていたのだが、7月下旬の戻り局面で一旦全て手仕舞いしてしまい、8月からの急落に乗りそびれて大きな利益を取りそこなったことである。 当初記事にも書いたようにこの銘柄の空売りに関しては2万パーセントの自信があったのだが、再下落の局面で乗り損なってしまい一番美味しいところを食べ損なったのである。 この失敗があったがゆえに今もなお心は晴れないのである。 だが私はまだあきらめたわけではない、これからでも十分勝ち目はあると踏んでいる。 株価は今年に入ってから5分の1以下にまで落ち込んでしまっているが、私はここからでもさらに5分の1になる可能性が高いと見ている。 つまり500円ほどの株価は100円になる可能性がそこそこあると思っているのである。 そこまで下げるかどうかは救済相手がいつ決まるかにかかっている。 このままいけばスルガ銀は99.9%破綻するのは間違いない処であるから、救済相手がなかなか見つからなければ株価は100円程度まで下げることは容易に想像できるのである。 今まで既にひどい実情が次々に報道されてきたがまだまだこれからも出てくるね、間違いない。 それらは当然に業績に影響してくるわけで、私の勝手予想で言うとまず中間決算で下方修正が発表され、来年3月の本決算では赤字転落を予想している。 というわけで今後はスルガ銀の空売りを再開するつもりである。


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ネタが・・・

 権利落ちまでトレードをしないと決めたはいいが、そうなるといつも困るのが記事ネタである。 今日は相場について書くことがないのでどうしたものかと思いを巡らせるもこれと言ったネタもないのですが、ここしばらく職場ネタを全く書いていなかったので数か月ぶりに書いてみる。 3月に4月からは美形4人に囲まれて仕事ができるぜウッシッシと書いた。 だが月が経つにつれて部内の配置換えでその美形が一人減り、また一人減り、そしてまた一人減り、ついに昨日で最後の一人もいなくなり、ハーレムは崩壊してしまったのである。 まだ半年もたっていないのにどういうことやねん! 俺はセクハラも何もしとらんがな! なんでやねん!と喚いてみたところでどうにもならず、後任は美形でない二人の女性と一人の男性で美形は0となった上に頭数も一人減となり、精神的にやる気の出ないうえに物理的にも仕事が増えてどうにもならんわ。 ということで職場ネタは余程のことがない限り今後もう書くこともないだろうと思う。
 では次のネタに移ります。 今まで前澤‐剛力ネタは取るに足らないということでスルーしてきたのだが、昨日の展開は面白かったわ。 何が面白いて事務所のコメントが。 前澤がアーティストを連れて月旅行に行くと言ったのに対して剛力の事務所は「剛力はアーティストではなく女優なので月には行かないと思う」て・・・。 なんともとぼけたと言うたらいいのか透かしたと言うたらいいのか分からんが、芸能事務所が発したコメントでこれほどまでに面白いコメントは今まで見たことがない。 これからは前澤‐剛力の動向にも注目しておこう。 ということで今日はこの辺で・・・、しょうもないネタで時間泥棒になったら申し訳ないのでね。


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間一髪で脱出成功

 今日は6銘柄あった売り玉のうち5銘柄を手仕舞いしました。 リンクアンドモチベーション、第一精工、シードの3銘柄は寄付で、中越パルプとストライクは朝一で決済しました。 一応5銘柄すべて利食いで手仕舞い出来ていますので運が良かったということですね。 CIJの1銘柄だけは残していますがこれも適当なところで手仕舞いしたいと考えています。 今日で今週の戦略もほぼ履行できそうなので明日以降は落ち着いて相場を見れそうです。
 さて全体相場の方は今日で完全に上を向いた動きであることが判明しました。 しかし確かに長い間何度も挑戦して超えることができなかった23000円の壁をクリアしたことで、保ち合いを抜けてさあこれから上昇トレンド開始だみたいなコメントも見受けられるのですが、未だ保ち合いは抜けてませんからね。 今はまだ1月高値と3月安値の間をうろついている保ち合いに他なりません。 1月高値を抜いてこないと本格上昇にはならないわけで、買い目線に転じるのはそれからでしょう。 私なら24000円に近づいた時点で売りを検討すると思います。 今の上昇スピードで行けば今週中に24000円近くに達しそうですが、そうなっても権利落ちまでは絶対に仕掛けることはしません。 つまり25日までは動かない、動くとしても26日以降ということです。 まぁそのころにはちょうど24000円処での値動きがどうなっているかが分かる頃のような気がします。


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